天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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■【基本情報】[シェールガス革命と原子力代替] (メリルリンチ証券)【シェールガス革命GGJJ】

1【情報の概要】
「シェールガス革命と原子力代替」




2【情報の意味】
原発の代替は、天然ガス発電で短期間に可能

3【情報のソース】
[シェールガス革命と原子力代替] (メリルリンチ証券)2011年7月1日 9:43
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63246916&comm_id=5673714

4【コメントや補足説明】
天然ガス、特にシェールガス開発投資が大きく始まろうとしています。投資会社の話ですから、内容は大げさで楽観的かもしれません。投資を促すために。

2011年7月1日 9:43

 メリルリンチ証券は6月29日に、エネルギー・環境問題研究所代表(JOGMEC特別顧問)の石井彰氏を招き、「シェールガス革命と原子力代替」のセミナーを行った。

 大型発電所の既存石炭火力の発電効率が38%なのに対して、天然ガス・コンバインドサイクル(CCGT)の発電効率は60%と高い。熱量当たりのCO2排出量は石炭を100とすると、石油は80、天然ガスは55と環境負荷が小さい。
 石炭火力を天然ガスCCGTでリプレースすれば、最小限のコストアップでCO2排出量を一挙に約3分の2削減できる。
 天然ガスの利用促進がコスト、スピード、ボリュームの観点で最適であり、コンバインドサイクル発電機では三菱重工(7011)など日本メーカーが世界最先端。
 太陽光発電などのバックアップに最適なコジェネ機器もJX(5020)グループなどの日本メーカーが世界最先端を行く。

 日本はエネルギー供給に占める天然ガスのシェアが主要国の中で最低で、天然ガスの買い方に工夫がない。天然ガスの輸入コストが欧米より割高になっており、輸入手法の多様化が必要。

 日本の太陽光は気候的な制約から、稼働率は年平均11~12%で不安定。安定化用蓄電池込みで太陽光の発電コストは火力の約10倍にのぼる。
 天然ガスの可採年数は300~600年分あり、世界に均等に分布し、日本周辺にも膨大に存在する。
 非在来型のシェールガスの可採資源量は、現在の天然ガス埋蔵量の6倍に達する。
 米国や中国がシェールガス開発に本腰を入れている。日本企業が開発に参画しているオーストラリアやインドネシアのシェールガスも有望と解説。(W)

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