天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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■【基本情報】化石燃料の可採年数【エネルギー問題GG】

可採年数
1【情報の概要】
化石燃料の可採年数は、2008年時点で、
石油:42年
石炭:133年
天然ガス:60年(※シェールガス革命によって倍増または250年と言われている。少なくとも400年という説もあり)




2【情報の意味】
1970年代に騒がれた化石燃料の枯渇問題は、人類の重要問題ではなくなっています。

化石燃料の可採年数
1)石炭は、100年以上あり、さらに、増えそうです。近年の急激な減少の原因は、「急速な生産拡大と新規投資の不足」
2)石油は、1970年代には、30年で枯渇すると騒がれましたが、現在は、42年に増えました。1997年と比べても1年増えています。
3)天然ガスは、60年になっていますが、※シェールガス革命によって倍増または250年と言われている。

3【情報のソース】
1)石炭資源『ワールドコール リポート)上図参照
http://www.brain-c-jcoal.info/worldcoalreport/S01-01-01.html

3)※「天然ガスの可採資源量は250年以上」(国際エネルギー機関(IEA)が今年6月に発表した「天然ガスの黄金時代到来か」という特別リポート)。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2011/09/15/%E3%82%A8%E3%83%8D%E6%94%BF%E7%AD%96%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%80%81%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2/

※「少なくとも400年」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構の石井彰・特別顧問)
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2011/09/15/%E3%82%A8%E3%83%8D%E6%94%BF%E7%AD%96%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%80%81%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2/

4【コメントや補足説明】
化石燃料は、少なくとも100年は安心です。今後の100年で再生可能エネルギーに徐々にシフトすればいいのです。原発は必要ありません。

確認埋蔵量は、「利用可能な技術により,現在及び今後予想される各国の経済条件下で実際に回収可能な量」であり、そのうち既存技術で、現在或いは将来の経済状態において将来的に回収可能とされるのが確認可採埋蔵量であるが、定量的な世界統一基準は存在しない。
http://www.brain-c-jcoal.info/worldcoalreport/S01-01-01.html

可採年数とは、(確認可採)埋蔵量(R)を生産量(P)で除した年数。消費量によって減るが、新たな炭鉱の開発や技術革新により増える。

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