天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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温泉くみ上げない地熱発電…室蘭工業大など開発中

新しい地熱発電方式です。セラミック新素材によって実用化できそうです。エネルギー問題がこれで解決してしまうかもしれない大発明だと思います。技術的には、すべて問題無さそうで簡単なもの。普及実用化にネックはなさそうで、数年で結果が出るでしょう。希望的観測かもしれませんが、これでエネルギー問題はほとんど解決か?




 室蘭工業大と大手肌着メーカー「グンゼ」が共同して、温泉が枯れない熱交換方式の「地熱発電」の開発に取り組んでいる。両者が開発したセラミック複合材製の熱交換器が、地上から送り込んだ水を温め、地中の熱だけを回収することを可能にした。「安全・安心な再生可能エネルギー」として注目されそうだ。

 地熱発電はこれまで、火山の地中で噴出する熱水や蒸気を使ってタービンを回し、発電してきた。しかし、熱水などをくみ上げると温泉の湯量の減少につながるとの指摘があり、一部の温泉地からは「地熱発電は温泉に悪影響を与える」と、心配する声が上がっている。

 両者が開発する地熱発電は、地上から地中へ水を注入して地熱によって熱水に改める仕組みだ。熱回収には室工大の環境・エネルギーシステム材料研究機構(機構長・香山晃特任教授)とグンゼが開発したセラミック複合材料を表面に巻いた二重構造の管を使用している。セラミック素材は1600度の高温に耐えられ、地中深くの地熱の高い場所で長期間、安定的に運用できるという。

 温泉源となる熱水を使用しないで済むため、温泉が枯れるリスクがなく、熱水に含まれる不純物によって地熱発電設備が腐食したり管が閉塞したりすることもなく、保全コストの大幅軽減が見込める。

 今月からは大分・別府温泉で九州の民間事業者がモデル施設の実験を始めた。

 室工大の香山教授は「地熱発電に慎重な考えを持つ人たちと問題点を確認しつつ、実用化を進めたい」と話す。グンゼの平田弘会長は「新素材は環境と安全に優れた日本の再生可能エネルギーの一端を担えるはず」と期待している。

(2012年9月17日 読売新聞)


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