天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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ドイツ自動車団体(VCD)の2012~2013年の環境対応車番付 もっともエコな車はボッシュの天然ガスシステムを搭載した自動車

天然ガス車の利点は、とにかく燃費がいいこと。欠点は、航続距離が短い(200キロ程度)こととガス充填場所が少ないこと。BI-FUELでこの2つの欠点が克服されます。プリウスのようなハイブリッドより車重も軽く、構造も簡単。普及すれば価格も下がるでしょう。アメリカでは、普通のガソリン車と比べて、半分以下の燃料費で済みそうです。シェールガス革命進行中のアメリカで天然ガス車の普及がどれだけ進むのか注目すべきです。




ボッシュ株式会社
2012年09月06日 10:31
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・フォルクスワーゲンeco up! 向けのボッシュ天然ガス/ガソリン燃料噴射システム
・CO2排出量はわずか79 g/km
・ボッシュはさまざまな代替燃料に最適な燃料噴射システムを提供

フォルクスワーゲンのeco up! が、ドイツ自動車団体(VCD)の2012~2013年環境対応車番付で1位に輝きました。この車両はボッシュのドライブコンポーネントを数多く搭載しています。10位までの車両のうち、天然ガスとガソリンのどちらでも走行できる車両はeco up!だけです。ボッシュはフォルクスワーゲンと協力し、燃料噴射テクノロジーの適合を行っただけでなく、エンジンマネジメントシステム、ガス/ガソリン用インジェクター、さらには温度センサー付圧力センサーも供給しています。eco up! の燃費は2.9kgの天然ガスで100 km走行となっており、これをCO2排出量に換算すると、わずか79 g/kmとなります。

天然ガスは一般にCNG(圧縮天然ガス)と呼ばれ、燃焼により生じるCO2の量がガソリンよりも25%も少ないことから、特に環境にやさしい燃料とされています。また、バイオガスを使用した場合は排出量がさらに低減します。ボッシュはすでにターボチャージャーと組み合わせるダウンサイジングコンセプトを提案しており、これが実現すれば、天然ガスエンジンの効率性と出力をさらに向上させることができます。

■ボッシュの持つ幅広いソリューションが代替燃料車を可能に

天然ガスやその他の代替燃料は世界中で重要性を増しています。ボッシュは長らくカスタマイズしたエンジンマネジメントシステムと燃料噴射コンポーネントを提供してきましたが、この重要性から、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車向けの製品ラインナップをさらに代替燃料車向けへと拡張しています。天然ガス、ガソリンのどちらでも走行できるガソリンエンジン天然ガスシステムに加えて、ボッシュの製品ラインナップには、エタノールを使用できるエンジンも含まれています。このフレックスフューエルシステムは、どんな割合でエタノールとガソリンが混合されていても、すべての噴射パラメーターを適合し、可能な限りスムーズなエンジン回転を実現するシステムです。また、ディーゼルエンジン自体のCO2排出量も非常に少ないのですが、さらにその数値を改善するバイオフューエルを使用することもできます。ここでも、ボッシュは適切な燃料噴射テクノロジーを提供しています。

ボッシュは燃料噴射テクノロジーのほかにも、エアバッグコントロールユニット、ワイパーモーター、スターター、ジェネレーターなどの各種コンポーネントもフォルクスワーゲンeco up! に供給しています。


| 天然ガスニュース | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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