天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

原発推進の論理





原発を推進する人は、自分は論理的だと思っていて、反対する人はバカで感情的だと思っているらしい。

私は昔そういう人々の中で仕事をしていたので、彼らの気持ちはしっている。思考形式も理解しているつもり。

しかし、だんだん理解不能になってきて、忘れてしまいそうなので、忘れる前にここに書き記しておくことにする。

「原発推進には論理などないのでは?単なるゴリ押し」
「原発推進の話を聞いても、全然理解できない」
「どうせ金儲けだけのご都合主義」

と、思う方が多いと思います。だいたい合っている。ハタから見るとそうなんですがね。まあ、内側から見るとどうなるかということでして。原発推進派の方たちも一応はいろいろ考えているわけでして、社会的な責任のある立場の方もいまして、主観的には、考えぬいた論理的な結論として、原発推進と言う結論はあるわけです。

まず、
1)原発推進論者は、科学を信仰しております。信じきっています。
2)さらに、自分は客観的に物事を見ることができ、論理的な思考で正しい結論、または、もっとも確からしい結論に達している。または、達することができると思っている。
3)いろいろ知っているので、無知であまり頭の良くない人を啓蒙する義務があると思っている。

と、ここまで書いて、先が思い浮かばなくなったので、続編は後日。スマンスマン

まあ、とにかく、結論は、原発推進者と言うのは、典型的な「自分は賢いと思っている愚か者」でして、チョット考えてみたら、これって、かなり重大で難解な問題ですね。

原発推進も反対も、お互いがバカと罵り合っていてもあまり生産的ではないので、愚かな人間同士が知恵を絞って話し合う、対話するということにしたいですね。

| 脱原発日記 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/671-e66abff9

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。