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ネットワークで作る放射能汚染地図 ~福島原発事故から2ヶ月~

http://vimeo.com/24184476

ETV特集
ネットワークで作る放射能汚染地図 ~福島原発事故から2ヶ月~
2011.05.15

※再放送 5月28日(土)教育 午後3時 

togetter(ツイートのまとめ)
togetter.com/li/136141

veoh test.veoh.com/watch/v20982554AEAKc4JS
(要・veohアカウント)

参考
francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2011515-3d93.html

----------------------------
福島原発事故は、周辺地域に未曾有(みぞう)の放射能災害を
引き起こした。時間経過とともに拡大する避難エリア。
住民たちが自分たちの村や町に、いつになったら帰れるのか、
その展望は全く見えない。
いま住民たちが求めているのは、被曝(ひばく)による人体影響と、
今後の土壌汚染への対策を、客観的かつ冷静に考えてゆくための
基礎となるデータ・放射能汚染地図である。

ETV特集では1954年のビキニ事件以来、放射線観測の第一線に
立ち続けてきた元理化学研究所の岡野眞治博士の全面的な協力のもと、
元独立行政法人労働安全衛生総合研究所の研究官・木村真三博士、
京都大学、広島大学、長崎大学の放射線観測、放射線医学を専門とする
科学者達のネットワークと連係し、震災の3日後から放射能の測定を始め
汚染地図を作成してきた。
観測チームは、周辺地域の土壌、植物、空気中の粒子を採取し
放射線量を計測する一方、岡野博士が開発した計測機を自動車に搭載して、
福島県内の道路2000キロを走破した。この計測器はビデオで撮った
現場映像とともにGPS情報、放射線量、放射性核種のスペクトルを、
同時記録してゆくことができる世界唯一の機器であり、
チェルノブイリ事故での計測により国際的な評価を得ている。

一方、文部科学省や福島県、IAEA、アメリカエネルギー省も、
独自に汚染の計測を進めており、その結果が公表され始めている。
これらのデータと、独自収集データをつきあわせることで、
原発周辺地域のきめ細かい土壌汚染のマッピングが可能になる。

番組は、放射能汚染地図を作成してゆくプロセスを追いながら、
原発災害から避難する人々、故郷に残る人々、それぞれの混乱と
苦悩をみつめた2か月の記録である
---------------------------------------------------
(公式サイト bit.ly/lJ2jlR より転載)

続編はこちら
vimeo.com/24752588

【被曝EE】        【放射能汚染EEF】    【食品汚染EEFA】【動画MMM】 





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