天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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ヤンマー、ガス空調システムの10%増目指す 節電需要追い風

天然ガスシフトはどんどん進みます。今冬、原発2機で電力不足はありませんでした。今夏はどうでしょう?夏と冬の違いは、冷房需要と暖房需要の違いです。冷房需要のほうが少し大きいので、夏に最大電力を記録するのですが、下記の記事のように、冷房需要が天然ガスにシフトされていきますので、夏のピーク電力は今後、急速に減少していくでしょう。夏も、原発なしでやっていけるでしょう。将来的には、電力ピークはどんどん小さくなると予想されますので、原発は不要設備になるでしょう。発電設備の増設や原発の代替発電所の建設さえ必要ないと思います。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120317/bsc1203172233011-n1.htm
2012.3.17 22:20

 ヤンマーの山岡健人社長は16日、産経新聞のインタビューに応じ、国内トップシェアのガスエンジン搭載の空調システムについて、平成24年度の販売台数を、前年度比10%以上増を目指す方針を明らかにした。









 電気の使用量を抑えて稼働できることから、節電需要を受けて納入先の小学校や病院から注文が増えているという。

 同社は昭和62年から、同システムの製造・販売を開始。最盛期の総需要は5万台以上だったが、納入する法人が徐々に少なくなり、平成22年度の総需要は約1万7千台と低迷していた。

 しかし、東日本大震災後の電力不安で市場環境が一変。販売台数は、約6500台(22年度)から約8千台(23年度)に急増。同社は今後も需要が増えると見込んでいる。

 一方、山岡社長は、27年度の連結売上高を23年度見通しより3割増やし、7千億円とする中期の経営目標を示した。海外売上高も、2300億円(23年度)から27年度に3500億円へ増やし、海外売上高比率を44%から50%超に高めるという。(板東和正)

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