天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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消された数字5 秋元 理 返信2

東京電力の電力供給能力

涼原 恵様

いかがお過ごしでしょうか。デモのときのうまく説明できなかった点をもう一度説明します。
計画停電は必要なかった。なぜなら、水力発電が動いてなかったから供給力が足りなかったのであって、水力発電を動かせば計画停電は必要なかった。今夏も、同様です。

詳しく説明すると、水力の揚水発電がとまっていたんです。なぜなら、原発の夜間の余剰電力がなく、揚水していなかったから。通常の運用ではそれでいいわけですが、非常時だったわけですから、火力を夜間にもフルで稼動し、揚水すればよかったのです。それをしなかったのは、燃料の節約のためでしょうし、通常しないことができないというお役所体質のためでもあるでしょう。

添付した記事の中にあるグラフをご覧ください。計画停電していたときには、揚水発電が計算上ゼロと見込まれ、実際、動いていなかったのでしょう。これは明白な事実です。

水がなかったなどというわけではないでしょう。揚水発電は、流した水を下のダムで貯めているんですよ。しかも、一日3時間ー6時間ピーク時に動かすだけです。たったそれだけの水がダムになかったなんて考えられません。

リンク先の記事では、今夏、供給力が足りないというように言っていますが、今夏も、大丈夫です。そのことはまたメールします。

秋元 理


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