天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

シェールガス開発に遅れ? 中国、地質的要因で技術不足

2012.2.15 05:00

 中国のシェール(頁岩(けつがん)層)ガス開発が予定より遅れる可能性が高まっており、米エクソンモービル、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルなどからの液化天然ガス(LNG)輸入が増えそうだ。
 ブルームバーグが7人のアナリストを調査したところ、中国のシェールガス生産は2020年に230億立方メートルに増える見通し。これは政府目標800億立方メートルの29%にとどまる。開発の遅れは地質学的な難しさなどに起因するが、11年に約58億ドル(約4500億円)相当だったLNG輸入が増加する要因になる。世界のエネルギー市場の状況を変えた米国のシェールガス・ブームを再現しようという中国のもくろみは空振りしそうだ。

【エネルギー問題GG】【天然ガスGGJ】

【シェールガス革命GGJJ】





 世界最大のシェールガス埋蔵を誇る中国の国内業者は採算が取れる生産には至っていない。シェルの支援を受けて中国石油天然ガス集団(CNPC)は同国初の水平井を掘削した。国外で非在来型の石油・ガス資産の開発に57億ドル以上を投じている中国海洋石油、中国石油化工も国内では開発技術が不足している。

 CNPCアドバイザリーセンターのバイスプレジデント、リュー・ゼンウ氏は「中国国内には資源があるが、地質面で米国と違い難しい。技術的な問題の解決が第一に必要だ。中国でシェールガスが大量生産されるまでには数年から10年、あるいはもっとかかるかもしれない」と述べた。

 それまでは中国はLNGを輸入する必要が高まる。税関当局のデータによると、11年のLNG輸入量は1220万トンで、平均価格に基づけば58億ドル相当。フランスのGDFスエズは中国の輸入量は20年に約4倍の4400万トンに達すると予想している。(ブルームバーグ Rakteem Katakey、Dinakar Sethuraman)

| ニュース | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/622-467942e7

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。