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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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シーベルトというでっち上げ単位3 被曝モデルが変われば数値が変わる

被曝量シーベルトを求める数式がいくつかありますが、その数式の背後には、被曝モデルがあります。背後の被曝モデルに立ち入らないでマニュアル化された数式で計算推定するのは簡単な作業ですが、それでは被曝を過小評価する可能性が大きいと私は思います。

外部被曝は、比較的簡単にモデル化でき、計算も簡単ですが、内部被曝の場合は、モデル化も計算も簡単ではありません。被曝モデルにまで立ち入ってシーベルト計算を検証しようとするのは、非常に困難です。

この困難にもめげずに少しここで検証してみます。

1)前回の校庭における児童被曝をもう一度例に取ります。

被曝経路は、いくつか考えられますが、たとえば、セシウムだけを例にとっても、
A)外部にあるセシウムによる外部被曝
B)地域外から降り注ぐセシウムの吸引による内部被曝
C)校庭にあるセシウムの再浮遊から吸引する内部被曝

B)とC)を比べるとC)のほうが10倍も大きいという試算が発表されました。(引用記事)

校庭での児童の被曝を考える時、C)を最重要に考慮しモデル化して被曝量を計算する必要があるということです。(この点を私は以前に指摘して日記に書きましたが、専門の研究者が追認してくれたようです)

しかし、文部科学省は、A)しか考慮しないモデルで安全評価していたわけです。

引用記事をみていただけるとご理解いただけると思いますが、被曝モデルをいじるだけで、10倍も被曝量推定(シーベルト)は、変わってしまうのです。ですから、シーベルトという数字の大小だけでは被曝は語れないのです。その計算根拠、被曝モデルによってどうにでも変わってしまうからです。

引用記事
舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較―原子力機構解析
http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

この10倍という数値でさえあやしいかもしれません。私が提唱したサッカーモデルで計算しているのかどうかわかりません。通常の状態で、平均風速○○メートルでコンピュータシミュレーションしている可能性が高い。
【被曝EE】        


| 脱原発日記 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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