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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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シーベルトというでっち上げ単位7 食品や水からの被曝計算2

前回の日記で、ICRPのベクレル=シーベルト換算係数を用いて、シーベルトの計算をしてみた。この換算係数の背後には、被曝モデルがあります。

○○ベクレルのセシウム137を経口摂取すると、消化吸収し、血液に入り込み、筋肉にある程度蓄積され、最終的には排出される。この過程で、内部被曝するわけです。セシウムが体内でどのような振る舞いをするのか、どの程度蓄積するのか、どこに濃縮するのか、この過程全体でどのぐらいの時間がかかるのか。

以上の事柄がほぼ全て分かっていなければ、内部被曝を評価できません。本当に良く分かっていて、ベクレル=シーベルト換算係数は計算されているのでしょうか?


この事を確かめるためには、被曝した動物などを解剖すればわかるでしょう。なるべくたくさんのセシウムを摂取した、たくさんのサンプルがあれば、研究に都合がいいでしょう。

悲しいことに、このサンプルとして、福島の牛が使われているようです。

筋肉のセシウム蓄積は血液の数十倍 警戒区域の牛を調査
http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/blog-entry-574.html
「筋肉から血液の20~30倍の放射性セシウムを検出。肝臓などの臓器は10倍ほどで筋肉より低く、セシウムが蓄積すると見られていた甲状腺ではほとんど測定されなかった。」
「血液から体内の放射性物質の量を推定するなど、人に応用できる可能性があるという。」




こんなことをなぜ今さら研究しているのでしょうか?実はよく分からないから、研究するのでしょう。

被曝モデルは、体内のセシウムの振る舞いが分からなければ内部被曝を推定できません。ICRPのベクレル=シーベルト換算係数は確定した値ではなく、かなりの誤差を含んでおり、今なお研究の余地のある怪しげな数値ではないでしょうか。被曝計算に関して、どのぐらいの誤差があるのでしょうか?

この誤差について語る人は一切いません。
この誤差について語る人は一切いません。
この誤差について語る人は一切いません。

私は、誤差が少なくとも10倍ぐらいあるのではないか、もしかしたら、100倍以上過小評価しているのではないかと疑っています。




被曝モデル(放射性物質の体内での振る舞い)は、動物実験などの成果を踏まえ、コンピュータでシミレーションされる。そして、計算されるわけですが、モデルは、実測値で常に修正される必要があります。

内部被曝の被曝被害を確実に評価する研究するのであれば、被曝した人を解剖して研究するのが一番でしょう。この事は非常に難しいということもお分かりいただけると思いますが、この困難な解剖をして、研究結果を発表した科学者が書いた本が最近出版されたようです。

セシウム、ストロンチウムの毒性
http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/blog-entry-497.html

換算係数などでシーベルト計算し、評価したのとかけ離れた被曝被害があるようです。
【被曝EE】        


| 脱原発日記 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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