天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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シーベルトというでっち上げ単位8 1ミリでも危険



電離放射線障害防止規則 第二章 管理区域並びに線量の限度及び測定
(第三条-第九条)
電離放射線障害防止規則 目次
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-32-2-0.htm

第六条 事業者は、妊娠と診断された女性の放射線業務従事者の受ける線量が、妊娠と診断されたときから出産までの間(以下「妊娠中」という。)につき次の各号に掲げる線量の区分に応じて、それぞれ当該各号に定める値を超えないようにしなければならない。

一 内部被ばくによる実効線量については、一ミリシーベルト
二 腹部表面に受ける等価線量については、二ミリシーベルト




胎児は、放射線に弱いと言われています。ですから、日常的に被曝の危険のある(医療用や研究用の放射性物質を取り扱う)職場で、妊娠している女性作業者は、もっとも低い被曝で作業禁止になります。

その値が、

内部被曝では、1ミリシーベルト
腹部表面(外部被曝)で2ミリシーベルト

放射能汚染はたいしたことはない、100ミリでも安全という安全宣伝をする学者は、決して、妊婦のことを話しません。
国の基準は、妊婦さんを考慮しているのでしょうか?


安全宣伝が正しいとすると、上記の法律基準はデタラメということになってしまいます。

医療従事者を含む専門家は、『自分たちのの身を守るために』、被曝の被害をよく調べて、危険のないように基準を決めたのではないでしょうか。

1ミリでも危険だ。と、私が考える根拠はここにあります。

被曝の危険度(シーベルト)を語る場合、まず、妊婦さんに関して、次に子供たちについて、最後に大人について語るのが正しい順序だと思います。

被曝に弱い者を守らねばなりません。
【被曝EE】        


| 脱原発日記 | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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