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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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シーベルトというでっち上げ単位11 プルトニウムの毒性について

編集する2012年01月19日10:32
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1882564&media_id=2

反原発派は、プルトニウムは、世界最強の毒物として、その利用(プルサーマル)に大反対してきました。

私達は、プルトニウムの危険性を表現するために、こんなキャッチフレーズを使ってきました。

「プルトニウム角砂糖5個分で人類滅亡」

それに対して、プルトニウムは飲んでも大丈夫という宣伝が今回なされました。こういう安全宣伝に付随しているのが、反原発派は、頭が良くない、危険を煽るために、科学をねじ曲げて解釈しているという揶揄や批判です(たとえば下の引用記事)。

反原発派の人々は、特に頭がいいというわけではないでしょうが、キチガイやバカばかり集まっているわけでもありません。

さて、プルトニウムは微量であれば、飲んでもたいした被害はないかもしれません。人体に不要な重金属ですから、すぐに排出されますし。「プルトニウムは飲んでも大丈夫」と言う安全宣伝も、確かに科学的に正しいかもしれません。

飲んでも大丈夫ということは、吸い込んだら危険かもしれないということです。安全宣伝では、この点に関して、ごまかしています。


反原発派は、確かに、大げさに聞こえるかもしれませんが、現実に可能性のある最悪のケースを考えているんです。


プルトニウムの毒性は、その最悪の被曝モデルで考えますと、
1)微粉じんになったプルトニウムを吸引して、
2)それが、肺胞に固着し、
3)一生涯アルファー線の内部被曝
4)集中的に小さな範囲の細胞に照射し続けるというものです。


まさに最悪のケースを想定すると、「プルトニウム角砂糖5個分で人類滅亡」という計算が成り立ってしまうほど強い発がんの毒性を持っているのがプルトニウムです。

上記の最悪の被曝モデルは、非現実的でしょうか?プルトニウムは、どのぐらい出たのかよくわかりませんが、検出はされています。それが、微粒子となって、再浮遊し、誰かの肺に取り込まれて、肺がんを誘発する。ありえない話ではありませんよね。

ここでも、被曝モデルの違いによって、議論が混乱しています。混乱させているのは、安全宣伝をする人々であります。

それと、安全宣伝をする人々は、反原発派は、アホの集まりに違いないという先入観を持っているようですね。あの、自分は賢いと思った瞬間に、救いようのないアホになるんじゃないですか?反原発派がアホの集まりであるならば、安全宣伝をする者たちは、そのアホにわをかけた救いようのないアホでありましょう。

プルトニウムの毒性についての専門的で難しい解説は、以下のリンク先にあります。
プルトニウムという放射能とその被曝の特徴
京都大学 原子炉実験所 小出 裕章
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf

難しい話を私なりにわかりやすく解説しているつもりです。わかりやすくなっているでしょうか?



===============ここから引用記事
プルトニウム=猛毒の表現は間違いです
 放射能の話にはウソが多くて困ります。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/shinbou/news/20111004-OHO1T00131.htm
 先週、福島第1原発の敷地外の広い範囲でプルトニウムが検出されたという話がニュースになったのですが、それを伝える「解説」で、いくつかの新聞が「猛毒のプルトニウム」という表現を使っていました。

 プルトニウムが、恐ろしい放射性物質であることは間違いありません。太古にウラン235が1か所に集まって、天然の原子炉が地球上に生まれたことは知られていますが、プルトニウムは2万4100年で半分に減りますから、45億年の地球の歴史の中で、ほとんどは自然消滅していきました。つまり、現在地球上にあるプルトニウムは、ほぼすべて人類が作り出したものなんです。

 このプルトニウム、アルファ線という強烈な放射線を出し、肺に吸い込むと他の放射性物質の20倍ほどの強さでがんを引き起こすことは有名です。

 また、インターネット上の怪しい解説では、耳かき一杯で、人類を毒殺できるほどの猛毒だと書いてあります。しかし、ネットの解説ならともかく、新聞の解説に「猛毒」はいただけません。放射線を出してがんを引き起こすことを「猛毒」と表現するのはおかしいですから、この「解説」を書いた記者はプルトニウムに、青酸カリのような化学毒性があると信じてるようですね。

 これは全くの間違いです。

 プルトニウムは消化管で吸収されませんから、飲み込んでもそのまま体外に排出されてしまい、いきなりもだえ苦しんで死ぬことはありません。実は世界中の学者さんたちが動物実験を繰り返し、プルトニウムが生物に与える影響の学説が確立したのは今からわずかに15年ほど前のことで、それ以前の知識は基本的に「デマ」の類なんです。

 え? なんで、そんなことを私が断言できるのか、ですか? それはね、日本でホントに数人しかいない、プルトニウムを使って実験をしていた学者さんに聞いたからです。この先生の師匠は、マウスに打つつもりのプルトニウムを自分の指先に打ってしまい、日本で唯一プルトニウムを自己注射した人だそうです。

 で、放射能にまつわるウソやデマを叩き潰すべく、この学者さんに話を聞いて、本を1冊出しました。

 その名も「放射能の真実!」ぜひ、本屋さんで。((株)大阪綜合研究所代表)


【被曝EE】        


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