天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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<九州電力>新大分火力発電所、緊急停止 燃料配管が凍結

(毎日新聞 - 02月03日 10:05)

 九州電力は3日、新大分火力発電所(大分市、229.5万キロワット)が同日午前3時55分から同4時19分にかけて、燃料供給設備の配管が凍結し、1~3号機すべてが緊急停止したと発表した。3機13台の発電設備の一部を除き、同11時までに復旧し運転を順次再開した。

【電力不足詐欺GGH】





 大分市の当時の気温は氷点下4度で、配管凍結で調整弁に圧縮空気が送れず、タービンに燃料の天然ガスを供給できなくなったことが原因。新大分の緊急停止に伴い、九電は急きょ東京電力50万キロワット、中部電力70万キロワットなど電力6社から計240万キロワットを受電。同時に緊急時の需要調整を契約している46社に需要抑制を要請し、30社余りが応じた。TOTO(北九州市)は、小倉第1工場の自家発電用設備の運用開始時間を同日午前8時から同6時半に繰り上げた。

 凍結したのはタービンに送る天然ガスの量を調整する弁を動かすため、圧縮空気が通る鉄製配管(直径約90ミリ)。圧縮空気が止まると調整弁は安全確保のために自動的に閉まる。配管凍結による運転停止は「管内では聞いたことがない」(九電)という。

 九電は昨年12月26日に始めた5%以上の節電要請を予定通り2月3日で終了する。同日午前8時から緊急の記者会見をした深堀慶憲副社長は「節電をお願いする中でトラブルを起こして申し訳ない」と謝罪した。【中山裕司、太田圭介】


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