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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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プルトニウム=猛毒の表現は間違いです。 辛坊 治郎

 放射能の話にはウソが多くて困ります。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/shinbou/news/20111004-OHO1T00131.htm
 先週、福島第1原発の敷地外の広い範囲でプルトニウムが検出されたという話がニュースになったのですが、それを伝える「解説」で、いくつかの新聞が「猛毒のプルトニウム」という表現を使っていました。






 プルトニウムが、恐ろしい放射性物質であることは間違いありません。太古にウラン235が1か所に集まって、天然の原子炉が地球上に生まれたことは知られていますが、プルトニウムは2万4100年で半分に減りますから、45億年の地球の歴史の中で、ほとんどは自然消滅していきました。つまり、現在地球上にあるプルトニウムは、ほぼすべて人類が作り出したものなんです。

 このプルトニウム、アルファ線という強烈な放射線を出し、肺に吸い込むと他の放射性物質の20倍ほどの強さでがんを引き起こすことは有名です。

 また、インターネット上の怪しい解説では、耳かき一杯で、人類を毒殺できるほどの猛毒だと書いてあります。しかし、ネットの解説ならともかく、新聞の解説に「猛毒」はいただけません。放射線を出してがんを引き起こすことを「猛毒」と表現するのはおかしいですから、この「解説」を書いた記者はプルトニウムに、青酸カリのような化学毒性があると信じてるようですね。

 これは全くの間違いです。

 プルトニウムは消化管で吸収されませんから、飲み込んでもそのまま体外に排出されてしまい、いきなりもだえ苦しんで死ぬことはありません。実は世界中の学者さんたちが動物実験を繰り返し、プルトニウムが生物に与える影響の学説が確立したのは今からわずかに15年ほど前のことで、それ以前の知識は基本的に「デマ」の類なんです。

 え? なんで、そんなことを私が断言できるのか、ですか? それはね、日本でホントに数人しかいない、プルトニウムを使って実験をしていた学者さんに聞いたからです。この先生の師匠は、マウスに打つつもりのプルトニウムを自分の指先に打ってしまい、日本で唯一プルトニウムを自己注射した人だそうです。

 で、放射能にまつわるウソやデマを叩き潰すべく、この学者さんに話を聞いて、本を1冊出しました。

 その名も「放射能の真実!」ぜひ、本屋さんで。((株)大阪綜合研究所代表)

【被曝EE】        【放射能汚染EEF】

| 評論 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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