天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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米NY州でフラッキング規則めぐり公聴会

 【ニューヨーク30日ロイター時事】米ニューヨーク州でのフラッキング法による頁岩層ガス(シェールガス)採取禁止を撤廃するかどうかをめぐる4回目(最終)の公聴会が30日、ニューヨーク市で開かれ、これまでと同様に、これに反対する多くの人が集まった。
 フラッキングは、頁岩層に化学品と砂を混ぜた水を高圧で噴射して天然ガスを採取するもので、周辺の飲料水を汚染する恐れがあるといわれている。ニューヨーク州ではフラッキングによる採掘が一時禁止されたが、州の環境保護局(DEC)の新規則が認められれば、マーセラス・シェール鉱区の同州部分で生産ができるようになる。同鉱区はニューヨーク州の他、ウェストバージニア、ペンシルベニア、オハイオの各州にまたがっている。

【天然ガスGGJ】





 この日の公聴会には、採掘再開の動きに抗議する多くの人が集まり、この中には俳優のデブラ・ウィンガーさんやマーク・ラファロさんらもいた。これらの人たちは「ニューヨークを破壊するな」などと書いたプラカードを掲げていた。
 トニー・アベラ州上院議員は「クオモ州知事は目を覚まさなければならない。これ(フラッキングによるガス採取)は職場や収入をもたらすものではなく、1700万人の州の住民の水を汚染するのだ」と強調した。
 隣のペンシルベニア州ではマーセラス鉱区でのガス生産がエネルギーブームを呼び、クオモ知事はこれにあやかりたいと考えている。ただ、ペンシルベニア州では今年4月、掘削用の水が地域の水路に流出して、汚染の不安が一段と高まった。
 ガス業界は、フラッキングは安全に行うことができるとし、ガス生産に伴う雇用は債務を抱えるニューヨーク州の経済を復活させる助けになるとしている。
 一方、州の環境保護局は30日、フラッキング規則に関するパブリックコメントの期限を来年1月11日に延期した。期限の先延ばしはこれで2回目。[時事通信社](2011/12/01-11:41)

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