天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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中国が中央アジア連携を強化 トルクメンとガス供給で合意

2011.11.26 01:29 (1/2ページ)[ライフライン]
 【北京=矢板明夫】南シナ海問題などで東南アジア諸国とぎくしゃくする中国が、中央アジア諸国との関係強化に動き出した。胡錦濤国家主席が23日に北京でトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と会談、中国が投資拡大を約束する代わりに、トルクメニスタン側は、中国への天然ガス供給を大幅に増やすことが決まった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111125/chn11112522170007-n1.htm

【天然ガスGGJ】





 今回の合意は、2009年にスタートしたトルクメニスタンから中国への天然ガス輸出量を、現在の年間400億立方メートルから650億立方メートルに増やすというもの。今年の中国国内の総消費量見込み(約1300億立方メートル)の半分にあたる。

 中国国内では最近、天然ガスを輸送するパイプライン建設が急ピッチで進められている。新疆ウイグル自治区などを経由してすでに広東省まで延伸されており、来年には香港まで結ぶ計画だ。24日に広東省で行われた開通式には、ベルドイムハメドフ大統領も出席した。

 世界4位の天然ガス埋蔵量を誇るトルクメニスタンとしては、中国への供給拡大により、天然ガスの販売面での対露依存から抜け出したい思惑がある。

 一方、中国にとっては、米国主導で対中包囲網が形成されるなか、エネルギー確保で成果があったといえる。このほかカザフスタン、ウズベキスタンも、それぞれ100億立方メートルを超す天然ガスを中国に輸送する意向を示している。




中国が中央アジア連携を強化 トルクメンとガス供給で合意
2011.11.26 01:29 (2/2ページ)[ライフライン]
 中国当局は2003年ごろに、「四面来油」(4つの方面から石油をもたらす)というエネルギー戦略を打ち立てた。南東からは海上ルート、南西からはミャンマー経由で、北方からはロシア、西方からは中央アジア諸国を通じて、石油と天然ガスを調達しエネルギー供給源の多元化を実現するのが目的だ。

 しかし最近、南シナ海の領有権問題をめぐり東南アジア諸国とぎくしゃくし、ミャンマーとの関係も悪化したほか、ロシアとのエネルギー価格交渉も長引いており、4方面のうち3方面で不安定な状況に陥っていた。今回、西方の中央アジアルートを強化できた意義は小さくない。


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