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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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ホンダの「天然ガス・シビック」、「最もエコな車」に認定

2011.11.19 12:30 (1/2ページ)[ライフライン]
 ホンダの天然ガス車『シビック・ナチュラルガス』が、米国で「グリーンカー・オブ・ザ・イヤー(Green Car of the Year)」に認定された。
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/111121/wir11112112300000-n1.htm

 『Green Car Journal』誌の編集者らが、2011年の「グリーンカー・オブ・ザ・イヤー(Green Car of the Year)」として、本田技研工業の『シビック・ナチュラルガス』を選出した。圧縮天然ガス(CNG)を使うこの車は、地方自治体が使う車として期待されている。[リリースによると、2005年からは一般ユーザー向けのリース・サービスも行われている]

天然ガスGGJ】





 本田技研工業が天然ガス仕様のシビックの製造を始めたのは1998年で、現在、大量生産されているCNG乗用車として米国で購入できるのはこの車しかない。天然ガスは二酸化炭素の排出量がガソリンより少ない上、価格も安く、米国内でほぼすべてをまかなうことができる。

 シビック・ナチュラルガスの価格は26,155ドル、走行距離は1回の充填でおよそ386kmだ。

2011.11.19 12:30 (2/2ページ)[ライフライン]
 天然ガス仕様のシビックは、代替燃料車としては、トヨタ自動車の『プリウス』や、その驚異的な技術が注目されている日産自動車の『リーフ』や米General Motors社の『Chevy Volt』等に隠れてあまり目立たなかった。だが実際のところ、このシビックは米国で最もクリーンで環境に優しい内燃自動車だといえる。

 本田技研工業は今回の受賞に歓迎の意を示しており、マーケティング担当バイスプレジデントのMichael Accavitti氏は、「すばらしい車であるというだけでなく、本田技研工業がガソリンに代わるさまざまな選択肢を提供することに熱心に取り組んできたことを示している」と述べた。この発言は、同社が燃料電池車、ハイブリッド車、それに『フィットEV』(日本語版記事)のような電気自動車などさまざまな取り組みをしていることを指している。

 [日本ガス協会天然ガス自動車プロジェクト部によると、世界で最も普及している国はパキスタンやイラン。日本でもトラック等に利用されている]





http://www.afpbb.com/article/economy/2796379/7078414
ホンダの天然ガス自動車「シビックGX」に米国が注目
2011年04月21日 12:16 発信地:グリーンズバーグ/米国

米インディアナ(Indiana)州グリーンズバーグ(Greensburg)にあるホンダ(Honda Motor)インディアナ工場で出荷前最終テストを待つ圧縮天然ガスを燃料とする天然ガス自動車「シビックGX(Civic GX)」(2011年3月17日撮影)。(c)AFP/MIRA OBERMAN
関連写真1/1ページ全5枚

【4月20日 AFP】これまでに聞いたこともないほど徹底したエコカーが、もうすぐ米国中のホンダ(Honda Motor)のショールームに並ぶと注目されている。圧縮天然ガスを燃料とする天然ガス自動車「シビックGX(Civic GX)」だ。

 ホンダは密かにこのシビックGXで、もう10年も前から環境対策に関する数々の賞を受賞しているが最初は政府に、それから経済界のトップたちに、その後にテスト市場の限定された顧客へと、慎重にこの車を発表してきた。

 そのシビックGXの一般発売が全米でこの秋から始まる。軌を一にしてバラク・オバマ(Barack Obama)大統領は、2015年までにすべての政府公用車を代替燃料かハイブリッド車、もしくは電気自動車に代えることを含め、低燃費自動車の普及にいっそう力を入れている。また中東情勢の緊張で石油価格が高騰し、一方で米国内で大量の埋蔵が発見された天然ガスの価格が下落する中、大幅な燃料コスト減も消費者にとっては魅力となるだろう。

 しかしシビックGXがこれから参戦しようというエコカー市場は、米ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・ボルト(Chevy Volt)」や「日産リーフ(Nissan Leaf)」といった新型のプラグイン・ハイブリッド車や完全電気自動車が、メディアの注目を奪い合い、ますますコンパクトな車が燃費競争のしのぎを削る激戦地となっている。 

ホンダは米国進出初年度の目標として、それまでの倍に相当する4000台前後の売上げを掲げている。日産自動車(Nissan Motor)が掲げるリーフの年間売り上げ2万台と比べるとかなり控えめだ。

■天然ガスがはクリーンに燃焼できる燃料

 シビックGXは、圧縮天然ガスのタンク1個で403キロの走行が可能で、ガスの充てんは自宅あるいは公共の専用補給所で数分とかからずできる。

 シビックGXの環境影響評価を行った米国エネルギー効率経済協議会(American Council for an Energy-Efficient Economy、ACEEE)は、米国市場において最もクリーンな車だと太鼓判を押した。これは天然ガスがクリーンに燃焼できる燃料だからだ。主成分はメタンで、ガソリンに比べて二酸化炭素排出量は3割、大気汚染の原因となる粒子状物質は7~9割カットできる。
 
 電気自動車は排気管からは何も出ないかもしれないが、米国の電力の45%は石炭を燃料とする火力発電でまかなわれているので、製品全体のライフサイクルで見る二酸化炭素排出量の指標、「カーボン・フットプリント」で見ると値が大きい上、バッテリーも環境負荷が非常に高い。

■天然ガス補充ステーションの拡充がか課題

 一方、完全電気自動車と同様、シビックGXのオーナーは代償を求められるだろう。「フィル(Phil)」と名づけられた比較的安い充てんユニットを買えば、自宅でガスの補充はできるが、自動車用の天然ガスの公共補給所は、広い全米にまだ870か所しかないのだから長距離移動は問題外だ。

 それでも環境保全技術を専門とする米コンサルタント会社パイクリサーチ(Pike Research)は、圧縮天然ガスのコストの魅力と環境的な利点が追い風となり、シビックGXの世界全体での売上げは年間9.1%ずつ増え、2016年には320万台を売り上げるだろうと予測している。(c)AFP/Mira Oberman

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