天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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スペインの消費量5年分に相当する天然ガスをバスク地方で発見

2011/10/27
http://www.novajika.com/wp-jp/2011/10/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%87%8F5%E5%B9%B4%E5%88%86%E3%81%AB%E7%9B%B8%E5%BD%93%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E3%83%90%E3%82%B9/
綿密な探鉱の結果、バスク地方の地下に約180 BCM(1 BCMは10億立方メートル)の『非在来型天然ガス』が埋蔵されている事がほぼ確実になった。天然ガスは複数の鉱床に亘って埋蔵され、鉱床は小さいがかなり深いことが確認されている。埋蔵量はバスク地方の年間エネルギー消費量の60倍、スペイン全体の年間エネルギー使用量の5倍相当と見込まれる。

【天然ガスGGJ】





バスク自治州知事のパチ・ロペス氏は、ダラス(アメリカ合衆国テキサス州)にあるヘイコ社の採ガス井を訪問し、同社の技術提供を受け来年から2か所で穿孔作業を開始することを発表した。1億ユーロが投資され、探鉱の結果が正しかったか確認する事になる。ヘイコ社は非在来型天然ガス、いわゆる“シェールガス”の採ガス技術を持っている。シェールガスは頁岩(シェール)層から採取される天然ガスで、従来のガス田ではない場所から生産されることから、非在来型天然ガス資源と呼ばれる。従来のガス田は大きく一つの穴を開ければいいのだが、このシェールガスは小さくて多くの鉱床に分散して存在する。

今回の発見はバスク自治州におけるエネルギーの自給自足を促すだけではなく、スペイン全体の経済や労働市場に良い影響を与えると大きな期待を寄せている。

福島原発の事件から核エネルギーの使用が懸念されている中、天然ガスの需要が高まっていると聞く。そんな中、このニュースはスペインにとって大変ポジティブなニュースだと思う。ただ、個人的にスペイン消費量5年分に相当する埋蔵量は果たして多いと考えていいのか疑問も感じなくはない。

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