天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

米国産LNG本格輸出へ 米政府が許可、日欧向け視野

米エネルギー省(DOE)は20日、メキシコ湾岸に液化天然ガス(LNG)基地を持つ米チェニエール・エナジーに対し、
国産ガスの本格輸出を許可した。これまでは輸出先を米国と自由貿易協定(FTA)を結ぶ国に限定していたが、
すべての貿易相手国に対象を広げた。新型ガス田「シェールガス」の開発が加速する米国では、潤沢で割安な
天然ガスの輸出を目指す動きが広がっており、世界の天然ガス市場の動向にも影響を与えそうだ。

【天然ガスGGJ】





 輸出は米連邦エネルギー規制委員会(FERC)の承認が条件となる。チェニエールは昨年8月、国産ガス年間最大
約1600万トンを20年間にわたり輸出する許可をDOEに申請。昨年9月に米国とFTAを結んでいる国に限定した
輸出許可を受けたが、輸出先の拡大を求めていた。

 チェニエールは新たな許可を受け、来年からルイジアナ州にあるLNG輸入基地「サビーン・パス」を輸出にも対応できるような
設備の新設や改修に着手。早ければ2015年から、主にアジアや欧州にLNGの輸出を始める計画。日本の商社なども関心を示しているという。

 米国では2~3年前からシェールガスの生産が本格化。米国の天然ガスの指標価格は100万BTU(英国熱量単位)
あたり4ドル前後と日本や欧州の半分程度にとどまっている。これまではアラスカ産を除けば、米国産の天然ガス輸出は
ほとんど前例がないという。






| 天然ガスニュース | 04:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/536-dbd4e02d

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。