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<EMeye>カタールガスCEO、LNG市場の拡大見通しを明言

2011/12/09 18:17
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=595187
 カタールの国営液化天然ガス(LNG)会社、カタールガスのCEO(最高経営責任者)シェイク・カリドゥ氏が、LNG市場は拡大を続けるとの見通しを明らかにした。カタールガスは世界トップのLNG企業。世界のLNG輸入国24カ国のうち19カ国にLNGを供給しており、年産量は4200万トンを誇る。カタールの日刊紙ガルフ・タイムス(8日付)によれば、シェイク氏は「液化天然ガス市場の拡大によって、カタールの収入源がより磐石なものになる」と語っている。


【天然ガスGGJ】




 LNGは石油や石炭に比べCO2(二酸化炭素排出量)が少ないため、世界的に需要が拡大。中国やインドなどアジアの新興国も国内のエネルギー需要からLNGの輸出拡大を計画していることもあり、世界のLNG需要は09年の1億8000万トンから20年には3億トンを超えると予測されている。現在カタールは、ロシア、ノルウェーに次ぎ、世界第3位のLNG輸出国。

 同国では財政収入の8割、GDPの5割を石油・天然ガス産業が占めており、天然ガスや石油輸出の拡大を背景に実質GDP(国内総生産)成長率は09年8.65%、10年15.96%と高い伸びが続く、当面はLNG需要の好調を背景に経済成長が維持されそうで、IMF(国際通貨基金)などによれば11年の実質GDP成長率も18.6%と非常に高い伸びが予測されている。

 カタールは日本に対して97年にLNG輸出を開始し、10年時点では日本が2番目のLNG輸出となっている。一方、日本にとって同国はLNG調達先として4番目のポジションにある(11年1-6月実績)。今月7日には、中部電力 <9502> と静岡ガス <9543> が共同で、16年から21年にかけてカタールガスから毎年約20万トンのLNGを購入する契約を結んでおり、日本との関係はますます深まりそうだ。

提供:モーニングスター社

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