天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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国際協力銀、パプアニューギニアのLNGプロジェクトに資源金融供与

国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、JX日鉱日石開発株式会社(以下「JX開発」)の豪州子会社Nippon Oil Exploration (PNG) Pty Ltd (略称:NOEX PNG)との間で263百万米ドル(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行及び株式会社三井住友銀行との協調融資によるもので、JBICの「円高対応緊急ファシリティ」*2の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進に係る案件となります

【天然ガスGGJ】





本件は、パプアニューギニア独立国(以下「パプアニューギニア」)において、JX開発が、米国法人エクソンモービル、パプアニューギニア法人オイルサーチ、豪州法人サントス、丸紅株式会社等と共同で、ガス田の開発、パイプラインの敷設及び液化プラントの建設等を通じて、主として、年間660万トンの液化天然ガス(LNG)を生産するPNG LNGプロジェクト*3の権益取得資金を融資するものです。生産されるLNGのうち、約5割が日本向けに供給される予定です。なお、LNGと併せて産出される原油についても、NOEX PNGが関連会社を通じて権益比率に応じて販売する権利を有しています。

世界のLNG需給は、新興国での需要増や環境意識の高まり等から中長期的に逼迫すると予想されています。日本にとっても、安定的なLNGの調達に向けた供給源の多様化が益々重要となっています。このような状況下、本プロジェクトにおいて、日本にとって重要な資源であるLNGの日本企業による権益取得を支援することは、LNGの安定的な調達を確保する上で重要な意義を有しています。

JBICは今後も、日本企業による天然ガスや原油などの権益獲得を積極的に支援し、日本のエネルギー安全保障に貢献していく所存です。

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