天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ワイオミングの水汚染原因はガス生産か=米EPA

 【ワシントン8日ロイター時事】米環境保護局(EPA)は8日、ワイオミング州で地下水が汚染されたのは天然ガス生産で使われるフラッキング(水圧破砕)法が原因である公算が大きいとの見解を示した。フラッキングで使われる化学物質と飲料水汚染の関連をEPAが指摘するのは1987年以来初めて。

【天然ガスGGJ】





 今回のEPAの発表は、フラッキングによってブームとなった米国での天然ガス生産に広範な影響を及ぼす可能性がある。フラッキングは化学品と砂を混ぜた水を高圧で頁岩に噴射し、岩層にあるガスを採取する方法。一部ではこれが地下水を汚染しているとの批判があるが、業界はフラッキングによる液体が飲料水を汚染したことはない、と主張している。
 EPAはワイオミング州パビリオンでの水質汚染は、フラッキングによって地下水が汚染されたと見るのが「ベストの説明」になるとしている。その上で、ワイオミング州でのガス生産は他の州に比べて極めて浅いところで行われているため、水質が容易に汚染されやすいと指摘した。
 エネルギー問題に詳しい共和党の連邦議員らは、この報告によってガス生産規制を強化するようなことは時期尚早だとしている。こうした規制のほとんどは現在、生産の行われている各州が担当している。
 パビリオン周辺のガス田はカナダのエンカナ社が所有している。飲料水が臭い変な味がするとの苦情を受けた同社は一部の住民にボトル入りの水を供給している。
 業界はフラッキングは地下水よりもっと深いところで行っているため、何十年もこの方法が用いられているものの、水を汚染させたことはないと主張している。しかしEPAは1987年、ウェストバージニア州の井戸水がカイザー・エクスプロレーション・アンド・マイニング社のフラッキングで使われた化学品によって汚染されたとの調査結果を発表した。[時事通信社](2011/12/09-11:34)

| 天然ガスニュース | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/523-188c903e

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。