天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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関西電力・東京ガスなど5社、オーストラリアのLNGプロジェクトと売買契約締結

2011年12月12日
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20111212/110267/
 東京電力、関西電力、九州電力と東京ガス、大阪ガスの企業連合は、オーストラリア北西部沖で国際石油開発帝石が中心に開発を進める「イクシスLNG(液化天然ガス)プロジェクト」と、LNG購入に関する売買契約を結んだ。期間は2017年から15年間となり、電力、ガス各社は、環境負荷が少ない燃料のLNGを、長期間、安定して確保できる。

【天然ガスGGJ】




 イクシスLNGプロジェクトは、国際石油開発帝石グループが76%出資し、開発を実施・管理するオペレーターを務める。西オーストラリア州沖合の鉱区で産出される天然ガスを、オーラリア北部準州のダーウィンに建設するプラントで精製・液化して販売するプロジェクトで、2016年10~12月に運転を始める予定になっている。年間840万tのLNG生産を見込む。
 生産するLNGのうち、東京電力と東京ガスがそれぞれ年間105万t、関西電力と大阪ガスが各年間80万t、九州電力は年間30万t購入する。今回の契約とは別に、中部電力が年間49万t、東邦ガスが年間28万t引き取ることで基本合意している。プロジェクトで生産するLNGの多くが日本向けとなり、日本企業による開発と日本のエネルギー各社への安定供給が実現する。
 企業連合の中で大阪ガスは、LNGの購入契約と合わせ、プロジェクトへの参画を決めた。オーストラリアのグループ会社を通じ、国際石油開発帝石グループから権益の1.2%を取得する。プロジェクトに参加することで資源開発事業の総合的な技術とノウハウの獲得を目指し、将来の開発事業拡大につなげる。大阪ガスは資源開発に積極的に関わる方針を掲げている。(日経BP環境経営フォーラム)

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