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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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カスピ海のイラン領海で広大な天然ガス田が発見

「イラン北部領海でのガス田発見により同国の地位が変化」
イランのアフマディネジャード大統領が、「カスピ海のイラン領海で広大な天然ガス田が発見されたことにより、カスピ海地域、特に政治面での関係やエネルギーに関する見解が変化するだろう」と語りました。

【天然ガスGGJ】




イランのガーセミー石油大臣は、11日日曜、カスピ海のイラン海域で新たな天然ガス田が発見されたと発表しました。
アフマディネジャード大統領は、12日月曜、イラン北部のカスピ海に面したマーザンダラーン州で、「天然ガス分野での新たな発見は、カスピ海地域や、ヨーロッパと東アジアにつながる領域におけるイランの政治的地位を高めることになる」としました。
また、「カスピ海で発見された天然ガス田の掘削は、イラン人専門家によって製造された巨大な最新鋭のプラットフォームによって行われる」と述べました。
アフマディネジャード大統領はさらに、カスピ海の海上に据えられている掘削プラットフォームについて、「このプラットフォームは非常に大きな業績であり、その全体の重量は、1万4000トン以上あり、世界でこのプラットフォームに使用されている複雑な技術を有している国は数少ないかもしれない」と語りました。




<EMeye>イランがカスピ海で天然ガスの大規模な新油田を発見

2011/12/12 12:31
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=595746
 イランのロスタム・カセミ石油相は現地11日、カスピ海で天然ガスの新油田を発見したことを明らかにした。イラン・イングリッシュ・ラジオのニュースサイトが同日報じている。

 新油田の埋蔵量は約50兆立方フィートで、イランの海上国境線の内側にある。ルドサール(Roudsar)港からの距離は188キロメートル。同石油相は、新油田の規模はアゼルバイジャン共和国のシャー・デニズ油田の10倍超あると語った。

 ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)が2010年6月時点でまとめた国別天然ガス埋蔵量によれば、イランは1045.7兆立方フィートで、世界首位のロシア(1567.1兆立方フィート)に次ぐ世界第2位。第3位はカタール(895.8兆立方フィート)、第4位はサウジアラビア(279.7兆立方フィート)、第5位はUAE(227.1兆立方フィート)。天然ガス資源は、核問題で国際的孤立を深めるイランにとって経済外交上、有力な重要な武器となっている。今年だけでもパキスタンが、イラン産天然ガスをパイプラインを使って輸入する計画が2013年までに始動する旨明らかにしているほか、トルコがロシアとの値下げ交渉決裂を受けて、イランに天然ガスの追加購入を打診したなどと伝わっている。

提供:モーニングスター社


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