天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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豊田通商、豪州LNGで長期契約

2011.12.13 17:38
 豊田通商は13日、英資源開発会社、BGグループなどが推進する共同事業体「クイーンズランドカーティスLNG(液化天然ガス)プロジェクト(QCLNG)」などと「コール・ベッド・メタン(CBM)」と呼ばれる非在来型天然ガスの長期販売契約を結んだと発表した。契約期間は2014年から20年間で、販売量・金額などは公表していない。

【天然ガスGGJ】





 豊田通商が販売するCBMは同社が10年3月に15%の権益を取得したオーストラリア・クイーンズランド州スラットベイスンのCBM鉱区で採取されるもの。QCLNGは購入したCBMをLNGに加工する。14年の稼働を予定している。QCLNGで生産されたLNGは日本の電力会社やガス会社に販売されるという。

 日本は原発の代替火力発電所向けの天然ガス需要が高まっている。豊田通商はCBMの開発、供給を通じて、日本のエネルギーの安定供給につなげたい考えだ。

 また、豊田通商は同日、スラットベイスンのCBM鉱区の開発などに約160億円の追加投資を決めた。

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