天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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LNG輸入量 大幅増

2011年12月14日
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001112140004
 新潟東港を通じて輸入される液化天然ガス(LNG)の量が大幅に伸びている。東北電力が、東日本大震災で被災した太平洋側の火力発電所の分を補うため、東新潟火力発電所(聖籠町)などの稼働率を上げたからだ。運転再開のめどがなかなか立たない原子力発電所が多いこともあって、当面、各電力会社がLNGに頼る傾向は続きそうだ。

【天然ガスGGJ】





 東京税関新潟税関支署によると、新潟東港を通じたLNG輸入量は今年、すべての月で前年より増加。特に震災後の増加が著しく、8月が前年の233%の約54万トン、10月は同182%の約42万トンとなった。
 海外から到着するLNGは、新潟東港に巨大なタンクを持つ日本海エル・エヌ・ジー(聖籠町)が受け入れ、気化して東北電力や北陸ガスに供給。取扱量の約9割が東北電力向けだ。
 東北電力によると、LNGの受け入れ拠点は現在、新潟東港のみ。昨年度はインドネシア、マレーシア、カタール、オーストラリア、ロシアから合計303万トン分を輸入した。
 今年度の輸入量は上半期だけで218万トンとなり、前年度上半期の170%。うち90万トンが需要増に対応するため長期契約ではないスポットで買い足した分だ。LNG発電を始めた1984年以来、半期ごとでは過去最高量となった。
 東北電力は新潟で受け入れたLNGをパイプラインで宮城県内の火力発電所にも送っていたが、発電所が震災で稼働不能となった。現在、同社のLNG発電は、計460万キロワットの発電能力を持つ東新潟火力が主力だ。
 ほかの電力会社も、原発の運転再開が見込めないなどの理由でLNGに比重を移しつつあり、東北電力は「LNGは以前より手に入りにくくなっている」という。
 10月には直江津港にも初めてLNGが輸入された。中部電力が上越市に建設中の上越火力発電所で使うためで、中電は浜岡原発(静岡県)の全面停止の影響を少しでも補うため、LNG発電の試運転を1カ月前倒し。国際石油開発帝石がLNG基地を建設中で、中電と合わせ、日本海側で最大のLNG拠点になる見通しだ。(吉武祐)

| 天然ガスニュース | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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