天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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原発に反対するなら対案を出せ!?

「原発に反対するなら対案を出せ!」「原発が嫌なら電気を使うな!」の対処法

上記のような馬鹿げた議論を吹っかける人が、まだまだ、たくさんいて、この種の議論は、ネット上でも巷でも起こっており、今後も続く物と思われます。

対処法を考えてみました。 【エネルギー問題GG】






【その1】

1)日本のエネルギー構成を知ってますか?と問い返す。原発の割合はどのぐらいでしょうか?
これに答えられる者は、だいたい、上記のようなくだらない質問はしないので、100%答えられない。こんな基本的なことを知らない人に、エネルギー問題を答えてあげたり、議論するのは、時間の無駄です。と言って、無視すればいい。

2)全エネルギー消費のたかが10%が原発なので、どうにでもなるでしょう。具体的な計画は、電力会社が考えるべき。原発推進一辺倒では行かなくなっている現状をよく考え、脱原発の計画書や自然エネルギーの計画書など、いろいろなオプションを専門家が作り国民的な議論の土台を作るべきでしょう。そういう議論の土台がない。それを作るのは、電力会社やエネルギー関係の専門家の義務です。彼らが、義務を怠っているので、議論ができません。

3)たかが、10%のエネルギーのために、あんな事故があるなら、みんなで10%節約しましょう。

4)この場合、太陽光発電や風力発電を語るのは、やめたほうがいいと思います。相手の誘導尋問に引っかかっています。自然エネルギーには、多くの難問が残されていて、自然エネルギー100%の世界は、実現が難しいからです。かといって、そのほかの解決策も欠点はあるわけで、未来の話と言うのは、未知数が多いわけで未知数が欠点になります。当たり前ですが。
ですから、相手は、ここぞとばかりに、その欠点を突いてきます。で、議論は混乱し、話がおかしくなります。相手は、はじめから、あなたを貶めるために議論しているのですから、相手はこれで満足します。こちらがバカを見る結果になります。

ちなみに、私は、太陽光発電と風力発電にも反対です。理由は事細かに、私のブログに書いてあります。

5)「原発がないと電力不足になるのではなく、原発があるから電力不足になるのである」と言って、こちらの話にペースを持ってくる。



【その2】

Aさん「原発反対するなら、電気を今すぐけせよ。電気をどうするのか、代替案をだせ。」
Bさん「天然ガス火力発電を増やせばいいのでは?」
Aさん「天然ガス火力ではだめだ。」
Bさん「天然ガス反対するなら、電気すぐに消せよ。電気をどうするか、代替案をだせ。」


【その3】
電気がないと社会生活ができません。
工業化社会に生きる人は、みなそうです。

この事実は素直に認めましょう。

ですから、電気は水と同じライフライン。

たとえ話

水道局が水道水を供給するために、危険な方法を使って、汚染物を撒き散らしているらしい。
浄水場は、爆発し、汚染物を撒き散らしました。

水道局に言わせると、どうしても必要なんだそうです。汚染や爆発の危険は、仕方がないというのです。

よく調べてみると、他の安全な方法はあるし、環境汚染や爆発の危険を冒す必要なし。
だから、私たちは、汚染のない、爆発しない、安全な方法で、水を供給してくださいといっています。

ただ、それだけのことです。

話を難しくしてごまかしてはいけません。簡単な話なんです。
「水を使うな」「電気を使うな」などと言うのは脅しです。おかしな話です。


たとえ話2

以前、汚染米が流通したことがありました。
その米は、カビていて、
発ガン性がありました。

汚染米を流通させた企業は、厳しく処分されました。
だれも、「汚染米が嫌なら、米を食うな!」と言う人はいませんでした。

お米も電気も大切です。
安全な方法で企業の方々は流通させてほしい。
ただ、それだけのことです。

簡単な話なんです。

| 脱原発日記 | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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