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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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原子力安全協定:県と九電、最後の詰め 年度内にも締結へ /長崎

 原子力安全協定について、九州電力と締結する方向で協議している県の坂谷朝男危機管理監は15日、県議会総務委員会で「現在、最後の形を詰めており(玄海原発から最短8・3キロの)松浦市とも協議した上で、九電側にぶつけていきたい」と答弁した。県は年度内にも締結したい考え。

【防災BB】 




 県によると、これまでも協定締結を口頭で要請してきたが、九電は「立地自治体以外に例はない」と相手にしなかった。しかし、福島第1原発事故を受け、7月中旬に初めて文書で要請すると「話し合いには応じる」と軟化。長崎支社と事務レベル協議を経て、11月下旬には本店の原子力発電本部次長らと協議入り。「前向きに対応する」と返答してきたという。

 県の担当者は「30キロ圏には松浦市の全域と平戸、壱岐、佐世保3市の一部が入る」とし、構成メンバーも含めて詰める方針。

  ◇    ◇

 一方、県議会総務委員会は15日、玄海原発3号機の冷却水漏れについて、九電に正確で迅速な情報提供を求める緊急決議案を可決した。安全協定についても速やかに締結するよう求めている。【阿部義正】

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