天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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□【Q&A】(供給)予備力とはなんですか?【電力不足詐欺GGH】

1【質問】
新聞報道を見ますと、供給予備力とか予備率という言葉が出てきます。どんな意味があるのでしょうか?また、適正な数字はどれぐらいですか?




2【答え】
供給予備力と予備率は以下のように定義されます。
(予備力)=(供給力)-(最大需要)

(予備率)=(予備力)/(最大需要)

以上の式から、もしも、最大需要が誤差なく予想できれば、予備力がマイナスでなければ、ゼロでも、

需要>供給力

という事態は起こらず、計画停電は不要である。

しかし、実際には、最大需要を誤差なく予想できないので、その誤差を考慮すれば、予備力を確保する必要がある。つまり、予備力や予備率は最大需要の予想の誤差との関数である。経験上、または実績を見ると、その値は、約3%あれば、計画停電は回避できるようである。
1)2001年には予備率約3%で最大需要をまかなった。
2)実際、東電は、3月の計画停電を予備率3%で回避している。
3)今夏も3%あれば計画停電は回避される。
4)最近の関電の資料によれば、予備率は5%と想定している。

マスコミ報道では、8~10%が適正な予備率などと書いてあるが、それは、長期の設備投資計画の時に許される数字であり、今回の電力不足に際しての運用には、当てはまらない。

(もちろん、言うまでもないことですが、万が一の発電所の故障停止を考慮すれば、予備力は大きければ大きいほど安心です。)


3【ソース】
1)【基本情報】東電2001年の供給力と予備率

3)【基本情報】東電と東北電力の今夏の計画停電予定

電気工学データベース 運転予備率
http://www.power-academy.jp/db/glossary/id/324
日々の運転予備力の決定に当たっては、事故の確率、需要の想定誤差、常時の周波数調整分等を考慮して決められるが、通常は需要に対し3%以上必要とされている。

さらに調査中

| Q&A | 06:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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