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「低線量の被ばく回避を」 京大の今中助教が講演

(12月7日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20111206/672873
 福島第1原発事故に伴う放射能汚染への対応を考える市民の集いが6日、那須塩原市上厚崎の黒磯文化会館で開かれた。市民約300人が集まり、事故後に福島県飯舘村で放射線量調査を行った京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)が汚染の実態と健康への影響などについて説明した。

【被曝EE】




 チェルノブイリ原発事故の放射能汚染に詳しい今中助教は福島第1原発事故後、国会でも参考人として健康への影響などについて発言している。今回は那須塩原市のアジア学院職員らが実行委員会をつくり、講師として招いた。

 今中助教はチェルノブイリ原発20+ 件事故と福島第1原発事故の違いとして「チェルノブイリは爆発により放射性物質のストロンチウム、プルトニウムが拡散したが、福島はそれが少ない。福島の場合、被ばく対策はセシウムを中心に考えていいだろう」と説明した。

 その上で「低線量被ばくで問題なのは、将来的にがん、白血病などの影響が出る恐れがあること。感受性が大きく、将来がある子どもたちの被ばくはできるだけ少なくすべきだ。汚染地域では子どもの健康状態を把握しておく必要がある」と指摘した。

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