天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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□【Q&A】原発にかわるしっかりしたエネルギー政策の代替案は、ありますか?【エネルギー問題GG】

1【質問】
反原発運動によって、原発が順次停まろうとしています。原発を順次止めていって、それにかわるエネルギー政策の代替案はありますか?国民の多くが納得し、合理性があり、しっかりした代替案がないと不安です。




2【答え】
現状を見れば、
原発増設を前提にしたエネルギー政策や計画は破綻しようとしています。
原発廃棄、脱原発の可能性はあるでしょう。

しかしながら、現在、原発なしで日本のエネルギー政策をどうするのかと言う具体的で説得力のあるエネルギー政策の代替案はありません。

社民党や共産党の描くエネルギー政策はありますが、まさに絵に描いた餅です。
民間の研究所が出しているエネルギー政策案も同じく机上の空論です。
なぜなら、自然エネルギーという実用化していない技術を前提にしているからです。
コスト面から無理がありすぎます。

日本には、エネルギー関係の専門家や研究者はたくさんいますが、仕事をサボっているようです。脱原発の可能性が現実的なオプションの一つとなっており、従来の原発推進のエネルギー政策を書き換えなければならないのに、彼らは沈黙しています。エネルギー政策を提言できずにいます。

税金で養っているエネルギー関係の専門家や研究者が、まずいくつかのオプションをしっかり作り、それを土台に国民的な議論が起きて、初めて、ご質問にある「国民の多くが納得し、合理性があり、しっかりしたエネルギー政策の代替案」が出来上がるでしょう。

エネルギー政策は、代替案がないだけでなく、政府民主党の政策、、野党自民党の政策も含めて、エネルギー政策が崩壊しているので、エネルギー政策そのものが存在しないのが、いまの日本の現状です。

3【ソース】

4【コメントや補足説明】
私見を言えば、原発問題は、エネルギー問題全体から見れば、10%の問題なので、どうにでもできると思います。現実的には、天然ガスの輸入が増えることになるだけの問題ではないでしょうか?

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