天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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泊と東通の1号機、耐性検査1次評価提出へ

「北電は来週にも泊原発1号機について、東北電力は月内にも東通原発1号機(青森県)について、評価結果を提出する見通し。」

だそうです。

以前のものと合わせると、再稼働の危険のある原発は、

泊原発1号機(北海道電力)←NEW
東通原発1号機(東北電力)←NEW

大飯原発3号機(関西電力)==ストレステスト提出済み
大飯原発4号機(関西電力)==ストレステスト提出済み
伊方原発3号機(四国電力)==ストレステスト提出済み

志賀原発(北陸電力)==核燃料棒が337体搬入、2号機は起動準備が整っている



===================ここから引用
泊と東通の1号機、耐性検査1次評価提出へ
(読売新聞 - 12月02日 22:14)

 経済産業省原子力安全・保安院は2日、北海道電力と東北電力が実施した原子力発電所の「耐震安全性評価」の再点検結果を妥当と判断した。

 これで両電力は定期検査中の原発を再稼働させるのに必要な「ストレステスト」(耐性検査)の1次評価の結果を保安院に提出できることになり、北電は来週にも泊原発1号機について、東北電力は月内にも東通原発1号機(青森県)について、評価結果を提出する見通し。

 ストレステストは、想定を超えた地震や津波に対する原発の強度を計算する検査。評価には、設計上の強度が想定地震の何倍になるのかを計算する1次評価と、材料ごとの強度を調べ、原発が壊れる限界点を計算する2次評価がある。定期検査中の原発は再稼働前に1次評価を受けねばならない。

【脱原発カウントダウンAAB】



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