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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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国内原発 年内に90%停止へ

11月25日 12時43分
関西電力は、福井県にある高浜原子力発電所2号機で、定期検査に向けた作業を25日夕方から始める予定で、26日未明には、原子炉を止める見通しです。国内の原子力発電所は、来月には、関西電力と九州電力の合わせて4基も、相次いで定期検査に入る予定で、90%近くが止まったまま、本格的な冬を迎えることになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111125/k10014196281000.html

【関西電力】





来月、定期検査に入る予定の原発は、関西電力の大飯原発2号機と美浜原発2号機、それに九州電力の玄海原発1号機と4号機で、国内の原発のうち90%近くが止まったまま、本格的な冬を迎えることになります。

このため、関西電力と九州電力は電力の安定供給のために、来月止める原発について、運転期間を当初の計画よりも延ばし、法律で定められている13か月間という期限ぎりぎりまで運転を続けるという、異例の対応を取る方針を打ち出しています。また、関西電力と九州電力は、来月中旬以降に家庭や企業に対し節電の要請をすることしています。

一方、運転再開に向けては、関西電力の大飯原発3号機と4号機、それに四国電力の伊方原発3号機の3基が、再開の判断の前提になっている安全評価「ストレステスト」の結果を国に提出しているほか、全国の17基がテストを行っています。

しかし「ストレステスト」の国の審査を巡っては、専門家による検討が、先週、ようやく始まったほか、IAEA=国際原子力機関が、来年1月をめどに国の審査内容を確認することが新たに決まるなど試行錯誤が続いています。また国の原子力安全・保安院は、電力各社が「ストレステスト」にも使っている耐震性に関するデータについて、ことし3月の巨大地震を踏まえ再評価するよう指示しています。

このため、電力各社は、今後、数か月かけて原発周辺の活断層の規模や過去の津波の痕跡を改めて調査する計画で、結果によっては「ストレステスト」や原発の運転再開への影響も予想されています。このように、止まっている原発の運転再開への道筋が不透明ななか、運転中の原発は、来年の春までにすべてが定期検査に入る予定で、このまま再開する原発がなければ、国内の54基すべてが停止することになります。

| 脱原発カウントダウン | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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