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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【北海道電力】「やらせ」問題 やらせ「根拠」メモ、「社員も住民」 道、賛成意見促す

 北海道電力泊原発(北海道泊村)3号機のプルサーマル計画を巡るやらせ問題で、北電の第三者委員会が道の関与疑惑の根拠として指摘した社内メモの概要が、関係者への取材で分かった。道民からの意見募集について「北電社員も住民。匿名希望でも受け付けている」と社員に賛成意見を出すよう促したうえで、道が当時設置していた有識者検討会議の委員に対する工作や審議を急がせるような発言も記されていた。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111118ddm041040085000c.html

【やらせ住民説明会VV】





 メモは08年7月、北電が道原子力安全対策課と打ち合わせをした際、出席した社員が作成したとされる。

 今年9月、北電の第三者委員会は社員の社内メールからメモを発見したが、道側は「信ぴょう性に欠ける」と否定し、具体的な内容は公表されていなかった。

 関係者によると、メモには、当時の村井悟・原子力安全対策課長=現・釧路総合振興局長=が意見募集について「反対意見ばかり」としたうえで、「北電社員も地元住民だよね」「ちなみに『○○町、匿名希望』でも受け付けている」と発言したと記されている。

 プルサーマル計画の安全性について審議していた有識者検討会議の委員について、「(国から)『原子力に詳しくない委員に対し、基本的なレクが必要ではないか』と言われた」と指摘。審議のペースについて「9月中旬には中間取りまとめを出したい」と急がせるような発言も含まれていた。

 メモの内容について道の立川宏総務部長は「第三者検証委員会に調査をお願いしており、現時点ではコメントできない」と話した。【高山純二】

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