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【天然ガスGGJ】 アジアからの開発投資狙う ペトロブラス、ガブリエリCEO

2011.11.7 05:00
 ブラジル石油公社(ペトロブラス)のガブリエリ最高経営責任者(CEO)は6日までに訪問先のシンガポールでインタビューに応じ、原油や天然ガスの生産性向上に向け、日本を含めアジアからの投資を誘致する考えを明らかにした。同公社が保有する原油埋蔵量は150億バレルに達するという。http://www.sankeibiz.jp/business/news/111107/bsk1111070503002-n1.htm






 同社は過去5年間、石油精製所の建設や深海油田の開発や同国のルラ油田の増産を目指し、2247億ドル(約17兆5800億円)を投じている。ルラ油田は、メキシコで1976年に発見されたカントレル油田に次ぎ、南北アメリカで2番目に大きな油田。同公社は海底4マイル(約6.4キロ)に位置し岩塩層の下にある油田の開発に、世界の石油メジャー(国際石油資本)の中で最大規模の投資を行っている。

 同CEOは「現時点では、大量の埋蔵量が確認されたブラジルに、当社の探査投資の95%が向けられる。投資額について目標は設定していない。石油業者や関連サービス企業に大きな市場を提供している」と述べた。

 また「(石油開発関連機器の)供給者をシンガポールや韓国、日本、中国などあらゆる国から求めている。石油業界にとってアジアは主に船舶や掘削船などの重要な供給源だ」と呼びかけた。必要な装備として、掘削リグ65基、568隻の船舶、浮体式生産設備95基、4万キロ相当のパイプなどを挙げている。




 ペトロブラスは現在、インドやエジプトから軽油(ディーゼル燃料)などを輸入しているが、2020年までに原油と石油製品の純輸出企業となることを目指している。同社は同年までに日量63万6000バレルの石油製品輸出を計画、また原油輸出も日量165万5000バレルに達する可能性がある。

 ガブリエリCEOによると、不足しているのは軽油やガソリン、液化石油ガス(LPG)、ナフサ(粗製ガソリン)。「現在、精製所を4カ所に建設中で日量130万バレルの生産拡大が見込まれている」という。

 ペトロブラスのシンガポール部門のマネジング・ディレクター、シラス・オリーバ・フィリオ氏は、同社は現在、毎月200万~400万バレルの原油をインドに輸出し、60万~120万トンの軽油を同国から輸入していると説明した。(ブルームバーグ Yee Kai Pin、Rakteem Katakey)


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