天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【天然ガスGGJ】 ロシア アジア諸国のエネルギー確保を支援

7.11.2011, 17:55
http://japanese.ruvr.ru/2011/11/07/59995042.html
 4つのロシア企業が、ベトナムの大陸棚における原油および天然ガス採掘調査の競争入札への参加を検討している。参加を検討しているのは、ザルベズネフチ、ルコイル、TNK-BPといったすでにベトナム進出を果たしている企業と新たにベトナム進出を狙うバシネフチである。

【政治GGJK】





 競争入札の対象となっているのは、主にガス田である。原油の埋蔵量は2-3千万トンと推定されているが天然ガスの埋蔵量は調査中である。目下、企業間で激しい競争が繰り広げられているため、どの企業もそれについてのコメントは控えている。今回の新しいプロジェクトは、以前からベトナム大陸棚で採掘をしているカナダ、英国、オランダ、米国の関心をひきつけているとエネルギー発展基金のセルゲイ・ピキン代表が述べる。

 「ベトナムはエネルギー供給国として大変良い地理条件を備えている。隣国が世界で第2位のエネルギー消費量をほこる中国であるため、市場が大きい上に、輸送リスクが最小限におさえられる。このプロジェクトにおける投下資本の回収率は大変高いといえるだろう。」

 ロシア原油天然ガス採掘連合のゲンナージー・シュマリ会長は以下に述べる。

 「ルコイルは海底ガス田採掘には豊かな経験を持っているし、他のロシア企業と比べても外国でのプロジェクトにおいて最も野心的かつ意欲的だ。バシネフチは、経験は浅いもの野心的な企業で、十分な資金力があるため、いつでも良い人材を呼び寄せることができる。TNK-BPを含む全ての企業は良いポテンシャルをもっている。だが、ベネズエラの海底ガス田掌握の時のように、企業連合を組むのがもっとも理想的だろう。」

 ロシアの原油天然ガス企業は、ベトナムのほかにインドネシア、マレーシア、インドなどアジア諸国での採掘を成功させている。ロシアとアジア諸国との互恵的な協力関係には原油天然ガス輸送用のインフラ建設およびアジアのエネルギーシステムへの組み込みにおける協力も含まれる。

 4月に中国ブアオ市で開催されたアジアフォーラムで、ロシアのメドヴェージェフ大統領は参加国同士の多角的な協力関係を発展させることを提案した。ロシアは、エネルギー産業以外にもハイテク産業における共同開発および、食品安全、輸送、非常事態への対処と事後処理などの安全保障問題にも協力する用意がある。

 これらの問題については、年末にインドネシアのバリ島で開催される東アジアサミットにおいて解決案が協議される。このサミットにはASEAN10カ国、ロシア、オーストリア、ニュージーランド、インド、中国、韓国、日本、米国の各国首脳が参加予定で、ロシアのメドヴェージェフ大統領は今回が初めての参加である。

 エネルギー源確保を主眼においた地域経済協力を深めようというロシアの提案は、12年にロシア、ウラジオストックで開催されるアジア太平洋経済協力サミットにおいてももっとも重要な論題の一つになるだろう。

| 天然ガスニュース | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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