天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【天然ガスGGJ】 オランダ、ロシアのノルド・ストリームパイプラインの開通で、エネルギー供給国に


2011年11月7日 12時40分 更新
http://jp.ibtimes.com/articles/23581/20111107/1320561600.htm
 ロシアの天然ガスをバルト海経由でドイツまで輸送するノルド・ストリーム・パイプラインの開通式が15日にドイツで開催される。オランダも出資国としてルッテ首相が参加する。

 ノルド・ストリームが開通すると、ロシアから年間550億立方メートルの天然ガスを50年間にわたって輸送が可能となる。これは欧州内2600万戸分の需要に値する。同パイプラインの株主は51%がロシアの国営企業ガスプロム、31%がドイツの複数のエネルギー企業である。そしてフランスのGDFスエズとオランダの国営企業であるガスユニー社がそれぞれ9%を所有する。

 このパイプラインが開通すると、オランダは欧州における重要なエネルギー供給国の地位を維持できる。自国の天然ガスは枯渇しかけているが、ロシアから運ばれるガスを地下に貯蔵し、欧州各国に輸出を行う。すでに各国への供給ルートは確立されており、現在でも大きな利益をあげている。

 1224キロメートルに及ぶこのパイプラインは、ロシアのヴィボルグからドイツまでをつなぐもので、地下のパイプラインとしては最長。

【政治GGJK】


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