天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【天然ガスGGJ】 苫小牧港でLNG輸送の試験運用開始

(2011年 11/8)
http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11110802.html
苫小牧港・東港の海上桟橋に着岸したLNGタンカー(奥)。内航船(手前)が横付けしている
 液化天然ガス(LNG)を満載したタンカーを苫小牧港・東港沖の海上桟橋に係留し、このタンカーに横付けした内航船にLNGを移し替えて供給する輸送法の試験運用が始まった。






 石油資源開発北海道鉱業所(苫小牧市沼ノ端)が今冬の天然ガス安定供給策として導入した。大型タンカーは西港の水路を航行できないため、小型の内航船が約10キロ離れた同鉱業所臨海部のLNG受け入れ基地に輸送を繰り返す。海外では行われている輸送方法だが、日本国内での実施は初めてだ。

 約5万7000トンのLNGを積んだタンカーは1日、東港沖合にある北海道石油共同備蓄所有の海上桟橋に着岸。内航船は6日、タンカーに横付けした。

 安全に運用する手順などを確かめるため、11月中は桟橋の離着岸訓練や、内航船にLNGを移し替える際に使うホースの取り扱い訓練などをする。同鉱業所によると、タンカーは来年3月まで係留する。本格運用は12月初旬に始める予定だ

| 天然ガスニュース | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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