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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【天然ガスGGJ】 新潟東、直江津「拠点港」に

 国土交通省は11日、東アジアとの貿易拠点となる「日本海側拠点港」を発表し、県内からは「LNG(液化天然ガス)部門」に新潟東港と直江津港、「国際海上コンテナ部門」に新潟東港がそれぞれ選ばれた。部門に限らず総合的な成長を求める「総合的拠点港」にも新潟東港が選ばれ、泉田知事は「これまでの実績や将来性が認められ、ありがたい」と歓迎した。






 日本海側拠点港は、中国や韓国、ロシアなどの経済発展を日本にも取り込む狙いで政府が募集していた。

 新潟東港は、本州日本海側最大のコンテナ取扱量を誇り、震災発生後に需要が急増している。今年5月は月間で過去最高となる2万1531個(20フィート=約6メートルのコンテナ換算)を記録。1~10月の累計取扱量も前年同期比124・4%となっている。直江津港はLNGの受け入れ基地を建設中だ。原発への逆風が強まる中、LNGの需要増が見込まれ、「エネルギー基地」として期待される。

 本県には中韓露各国の総領事館があり、人的な往来が活発だ。インフラ面でも、首都圏や中部圏、南東北を結ぶ高速道路網の結節点となっており、地理的な優位性が高い。また、両港が東日本大震災後、被災した太平洋側の港の代替機能を果たした点も高く評価された。

 関係自治体の首長は「拠点港湾としての潜在能力が認められた」(篠田昭・新潟市長)、「今後の港の発展にとって望ましいこと。計画実現に向けて積極的に取り組みを進める」(村山秀幸・上越市長)と歓迎する。

 ただ、国から具体的な支援策は明確に示されていない。新潟東港では、コンテナターミナル内に貨物列車が乗り入れる全国初の計画などが進められている。県幹部からは「財政支援もなく自治体に整備を押しつけられては困る」と戸惑う声も出ている。県は今後、港の利用率向上に向けた税制優遇措置などを国側に求めていく方針だ。

(2011年11月12日 読売新聞)

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