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【天然ガスGGJ】 中部電力、天然ガスパイプライン敷設・ガス供給の新会社を中部ガスなどと設立

2011年11月14日
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20111114/109884/
 中部電力は、静岡県西部に天然ガスパイプラインを敷設して大口需要家にガスを供給する新会社を設立することで、中部ガス、静岡ガスと基本合意した。各社の共同出資で2012年4月に立ち上げ、2013年末を目標にガス供給を始める。天然ガスへのニーズが大きい静岡県袋井市南西部(旧浅羽町)から同県掛川市南東部(旧大東町)までの地域で安定した供給体制を整備する。

【中部電力】





 新会社は資本金2億5000万円で、中部電力と中部ガスがそれぞれ40%、静岡ガスが20%出資する。供給地域は、中部ガスが愛知県東部の豊橋市と静岡県西部の浜松市の周辺、静岡ガスが静岡市を中心にした静岡県中東部。中部ガスと静岡ガスは、静岡市と浜松市を結ぶ天然ガス高圧パイプライン「静浜幹線」の建設を共同で進め、2013年の稼働を予定している。

 中部電力と中部ガス、静岡ガスは、静浜幹線を活用した周辺地域での天然ガスの普及を検討し、袋井市南西部と掛川市南東部を結ぶ地域で「南掛川パイプライン(仮称)」を新たに敷設してガスを供給することを決めた。今回の基本合意を受け、今後、パイプラインのルートや仕様など敷設の詳細を詰めるとともに、顧客への販売・マーケティング活動を展開する。

 天然ガスは、石油や石炭と比べて燃焼した際のCO2排出量が少なく、環境負荷が低いクリーンなエネルギーとされ、供給の安定性にも優れる。そのため、特に産業用分野からの要望が大きく、将来の利用拡大が期待されている。3社は、新会社による新しいパイプライン敷設と地域へのガス供給を通して天然ガスの普及を推進していく。(日経BP環境経営フォーラム)



共同出資:中電と中部・静岡ガス、来春新会社設立 大口需要家にパイプライン /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20111110ddlk22020239000c.html
 中部電力(名古屋市)、中部ガス(愛知県豊橋市)、静岡ガス(静岡市)の3社は9日、大口需要家向けに新たにパイプラインを敷設し、天然ガスを供給する共同出資の新会社を来年4月に設立すると発表した。

 新設するパイプラインのルートは袋井市南西部(旧浅羽町)から掛川市南東部(旧大東町)にかけて。既に中部ガスと静岡ガスが静岡市-浜松市間に共同で建設しているパイプライン「静浜幹線」を活用し、清水エル・エヌ・ジー袖師基地(静岡市清水区)から天然ガスを輸送する。

 13年末から、天然ガスを年間10万立方メートル以上消費する大口需要家に供給する予定。

 資本金は2億5000万円で出資比率は中部電力40%、中部ガス40%、静岡ガス20%。中電によると、昨年9月ごろから3社で検討を進めてきたという。【平林由梨】


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