天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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【天然ガスGGJ】 国際協力銀、豪州ウィートストーンLNGプロジェクトに資源金融供与

国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺博史)は、本日、九州電力株式会社(以下「九州電力」)の豪州現地法人Kyushu Electric Wheatstone Pty Ltd(略称:KEW)との間で400,428千米ドル限度(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、JBICの「円高対応緊急ファシリティ」*2の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進に係る案件となります。
http://www.ecool.jp/press/2011/11/jbic11-1114.html


【九州電力】




本融資の対象プロジェクトは、九州電力がKEWを通じて、米シェブロン、英蘭シェルなど他のスポンサーと共同で、西豪州北西部沖合鉱区のウィートストーン・イアゴガス田などから産出される天然ガスを西豪州アシュバートン・ノースに輸送し、年間最大890万トンの液化天然ガス(LNG)等を生産するプロジェクトです。

このうち本融資では、KEWが米シェブロンから上流(ガス田の開発)権益の1.83%、液化設備等の権益の1.464%を取得し、ガス田を開発してLNGを生産するために必要な資金を供与するものです。本件は、九州電力にとって初めてのLNGプロジェクトの権益取得案件であり、同社は取得権益見合いの引取り分(年間13万トン)と長期契約による引取り分(年間70万トン)を合わせた年間83万トン(同社の年間調達量の約2割に相当)のLNGを引取る計画です。

世界のLNG需給は、新興国での需要増や環境意識の高まりから中長期的に逼迫すると予想されています。日本にとっても、近年、LNGの安定調達への期待が一層高まる一方、主要なLNG供給国であるインドネシアからの供給が今後大幅に減少することが見込まれていると共に、その他の国々との長期購入契約についても順次更新時期を迎えるところ、埋蔵量が豊富且つ政治・経済の安定した豪州のLNG供給国としての重要性は益々高まっています。こうした中、本プロジェクトは、日本への新たなLNG供給源となるものであり、LNGの安定的な調達確保の観点からも重要な意義を有します。

JBICは、今後も日本企業による天然ガスや原油などの権益獲得を積極的に支援し、日本のエネルギー安全保障に貢献していく所存です。

| プレスリリース | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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