天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

【天然ガスGGJ】 みずほCB、国際帝石と1兆4000億円規模のLNG事業向け融資で交渉

  11月15日(ブルームバーグ):国際石油開発帝石はオーストラリアのイクシス液化天然ガス(LNG)事業向けの資金調達で、みずほコーポレート銀行などの銀行団との交渉に入った。額は最大180億ドル(約1兆4000億円)規模で、原発事故を受けLNGの長期・安定調達が課題の中、日本企業が主体のプロジェクト向けの大規模融資となる。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a_RTG8ODhGp0






  事情に詳しい3人の関係者によると、総投資額は当初計画の1.5倍の300億ドル(2兆3000億円)に膨らむ見込み。国際帝石と共同事業主の仏トタルは10月25日に東京、翌26日に豪シドニーで銀行向け説明会を開催。その後、みずほCBと仏クレディ・アグリコル銀行をフィナンシャル・アドバイザーとして具体的な交渉に入った。
  今回のLNG開発事業は仏トタル社との合弁事業で、国際帝石が76%の権益を持つ日本主導の案件。6月には生産予定の年間840万トンのうち大部分が中部電力や東邦ガスなど日本向け販売と決まった。今回の融資には三井住友銀行、国際協力銀行(JBIC)、三菱東京UFJ銀行や豪州の4大銀行なども参加に関心を持っているという。
  国際帝石はこれまでLNGの供給過剰による需給緩和などで同事業への最終投資決定(FID)を2回延期。その間に資材価格は上昇した。こうしたことから、海上ガス田から陸上プラントを建設するダーウィンまでの海底パイプライン約880キロメートルの建設などに必要な資金が当初予定よりも拡大する可能性が出てきた。
  国際帝石は、同事業に必要な資金のうち、融資以外の約120億ドル(約9240億円)については自己資金を出資する計画だ。イクシス開発資金として2010年にすでに公募増資で5200億円を調達。今年3月末の手元資金は約1兆2000億円となっているという。

| 天然ガスニュース | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/403-ffc183b6

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。