天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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「ガス版OPEC」は否定 天然ガス輸出国首脳会合

 【ドバイ=太田順尚】ロシアやカタールなど世界の主要天然ガス産出国が参加する「ガス輸出国フォーラム」の初の首脳会合が15日、カタールの首都ドーハで開かれ、原油や商品の価格動向を反映した安定的なガス価格の実現を目指すことで一致した。ただ、生産量や価格を調整する石油輸出国機構(OPEC)のような役割を担うとの見方は否定した。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E7E18DE3E7E3E3E0E2E3E39494E0E2E2E2;av=ALL

天然ガスGGJ】





2011/11/15 22:43
 参加国とオブザーバーのノルウェーなど計15カ国のガス埋蔵量は世界の過半を占めるという。首脳会合にはカタールのハマド首長やリビア国民評議会のアブドルジャリル議長らが出席。「原油とのバランスがとれた価格が必要」とし「リスク分散へ長期輸出契約の重要性を認識する」との宣言を採択した。

 首脳会合では「ガス消費量は増加しており、原油との価格動向の不一致は非論理的だ」(カタールのハマド首長)など、米国の天然ガス生産増などを受けた近年の価格低迷を問題視する声が相次いだが、首脳の出席は一部にとどまり、参加国の関心の低下も浮き彫りにした。

 参加国は公式な国際機関の創設で合意しており、一時は価格や生産量を調整するカルテルの役割を目指すとの見方も浮上した。だが、ハマド首長は「生産量を調節することはない」と否定。親米のカタールなどと、反米のイランなどの間で足並みの乱れもあるとされる。

| 天然ガスニュース | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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