天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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LNG日本向け高騰 スポット価格、原発停止で調達増

 発電用燃料の主力、液化天然ガス(LNG)の日本向けスポット(随時契約)価格が高騰している。3月に起きた東日本大震災の前に比べ8割値上がりした。原子力発電所の稼働停止を受け、国内の電力各社がLNGの調達を増やしたため品薄感が強まった。冬の電力需要の高まりに伴い、一段と値上がりする可能性もある。電気料金の押し上げ要因となりそうだ。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819698E2EBE2E39E8DE3E4E3E3E0E2E3E39F9FE2E2E2E2;av=ALL


天然ガスGGJ】





2011/11/16 11:53
 調査会社の米プラッツによると、15日時点の日本・韓国向けスポット価格(ジャパンコリアマーカー=JKM)は百万英国熱量単位あたり16.95ドル。震災直後に値上がりし始め、中部電力の浜岡原発が全面停止した5月中旬に上昇に弾みがついた。

 LNGによる発電量は昨年の日本の火力発電量の半分を占め、今年は一段と増える見通し。スポット品は今年のLNG調達量の約2割を占めそう。スポット市場の規模は比較的小さいため、日本の調達増がそのまま需給の引き締めにつながる。「冬の気温次第では調達量がさらに増えて、価格も上昇する恐れがある」(外資系資源会社)

 原油相場に連動するLNGの長期契約の価格も原油高を映して高値圏で推移している。

 電力各社はスポット品の輸入先の拡大も急いでいる。もともとは東南アジアやオーストラリアなど近隣地域が主力だが、今年度はナイジェリアやペルー、トリニダード・トバゴといった遠隔地からの調達も目立つ。「LNGを運ぶ船が足りず需給の引き締め要因になっている」(丸紅)という。

| 天然ガスニュース | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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