天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

中国政府 ガス田交渉 再開検討 月内にも判断 関係安定を模索


http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6456/8560
東シナ海ガス田交渉
 東シナ海の天然ガス田をめぐる日中間の交渉。ガス田は日本が日中間の排他的経済水域(EEZ)の境界線と位置付ける「日中中間線」付近に点在。両政府は2008年6月、ガス田「翌檜」(中国名・龍井)付近の日中中間線にまたがる海域の共同開発で合意。中国が単独開発を進める「白樺」(同・春暁)への日本企業の出資も明記された。10年5月の日中首脳会談で条約締結交渉の開始を確認。同年7月に局長級協議の初会合を東京で開いたが、沖縄・尖閣諸島近くで中国漁船衝突事件が発生した4日後の同年9月11日、中国が第2回会合の延期を発表した。
(2011年11月16日掲載)
中国政府 ガス田交渉 再開検討 月内にも判断 関係安定を模索
 【北京共同】昨年9月の沖縄県・尖閣諸島付近での中国漁船衝突事件を受け中国側が中断させていた東シナ海のガス田開発の条約締結交渉について、中国政府が交渉再開に向けて本格的な検討を始めたことが分かった。早ければ今月中に最終判断する。複数の日中関係筋が16日までに明らかにした。
 
 中国には、指導部の大幅な世代交代がある共産党大会を来年に控え、早く日中関係を安定させたいという思惑がある。さらに来年は日中国交正常化40周年を迎えることも考慮したという。
 
 ただ、中国での国内世論は、領有権争いを抱える南シナ海問題に野田政権が積極的に介入していると映っており警戒感は極めて強い。このため交渉が再開されれば、世論の反発は必至の情勢だ。
 
 さらに東シナ海の問題は、外務省の他、国家海洋局や国家発展改革委員会、共産党や軍など複数の組織が関与し、重要な決定は簡単にできない。
 
 そのため、今月の東アジアサミットや日中外相会談などで野田政権が中国を「敵視している」と見なすことになれば、中国政府は交渉再開を見送る判断を下す。
 
 中国の外交筋は「交渉再開を検討しているが、日本政府の対応と中国の国内世論を見極める必要がある」と強調した。
 
 胡錦濤国家主席は12日の日中首脳会談で、野田佳彦首相に「交渉に向け意思疎通を図る」と述べ、ガス田開発の条約締結交渉再開の検討を始めていることを示唆した。
 
 中国共産党の王家瑞対外連絡部長も10月27日、民主党の樽床伸二幹事長代行との会談で交渉再開に前向きな考えを示していた。




天然ガスGGJ】


| 天然ガスニュース | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/tb.php/388-92d9f8b6

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。