天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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主な消費国が、天然ガスに対して重税を課しているため、天然ガスは非常に高い

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22775:2011-11-16-12-18-19&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118
ガス輸出国フォーラムでのイランの立場
キャラミー記者
イランは、ガスの国際市場のよりよい経営管理と、様々な分野におけるガス輸出国フォーラム加盟国のさらなる協力を目指し、カタールで行われたこの組織の第1回首脳会議で、重要なアプローチを提案しました。





ガス輸出国フォーラムの第1回首脳会議は、15日火曜、OPEC石油輸出国機構の今期議長を務めるイランのガーセミー石油大臣が参加する中、カタールのドーハで開催されました。この会議では、ガスの国際市場の状況や国際価格の変動について話し合いが行われました。ガス輸出国は、ガスの国際市場における更なる協力を目指し、共通のアプローチを見出そうとしています。そのため、ガーセミー大臣は、今回の首脳会議で、共同計画を実施するための市場の安定とガスの国際市場の包括的な運営、そして、技術分野でのガス輸出国の協力を提案しました。さらにこの会議でイランが提案したのは、化石燃料の保護です。ガーセミー大臣は、「主な消費国が、天然ガスに対して重税を課しているため、天然ガスは非常に高い値段で消費者に届けられている」と語りました。
一部の西側諸国の経済危機が、今後、エネルギーの国際市場に影響を及ぼすと見られることから、ガス輸出国フォーラムの加盟国のさらなる協力により、ガスの国際市場の未来を保障し、加盟国の連帯を促すことができるでしょう。
イランは、この組織の影響力のある重要な加盟国として、また世界有数の天然ガス生産国として、エネルギーの国際市場の運営において重要な役割を果たしています。世界におけるガス開発プロジェクトを調査すること、地域や世界の市場における天然ガスの需要と供給のバランスを図ること、それが、ガス輸出国フォーラム結成の重要な目的のひとつとなっています。
イランのハティービーOPEC代表は、15日、ガス輸出国フォーラム首脳会議の傍らで、「ガスの国際市場の安定を維持し、ガス輸出国フォーラムの目的を実現するためには、生産国と消費国の協力を拡大することが必要だ」と語りました。
ガス輸出国フォーラムには、イランの他、アルジェリア、ボリビア、カタール、ギニア、リビア、エジプト、ナイジェリア、ロシア、トリニダード・トバゴ、オマーン、ベネズエラの12カ国が加盟しています。これらの加盟国は、世界で生産される天然ガスの42%、埋蔵ガスの70%、パイプラインで移送されるガスの38%、LNG液化天然ガスの取り引きの85%を賄っています。




【天然ガスGGJ】


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