天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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脱原発でガス輸入負担増


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111116/t10014008701000.html
11月16日 20時32分
IEA=国際エネルギー機関は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、日本が今後、新規の原発の建設をやめた場合、2035年には天然ガスの輸入の負担が、現在よりも3兆円余り増える見通しだという試算を明らかにしました。
これは、ことし9月、新たに就任したIEAのファン・デル・フーフェン事務局長が、16日、都内で記者会見して示したものです。それによりますと、新興国の経済成長に伴ってエネルギー価格の上昇が続くとみられることから、2035年の日本の天然ガスの輸入額は、今の2倍近くになる660億ドル(日本円で5兆円程度)に達するとしています。さらに、日本が今後、新規の原発の建設を停止した場合、代替燃料として天然ガスの輸入が増加し、輸入額はさらに1兆円程度増えるとしています。その結果、2035年には天然ガスの輸入額は、今よりも年間3兆円余り増える見通しとなり、日本の貿易収支に大きな影響を及ぼすことを指摘しました。フーフェン事務局長は「コストがかさめば電気料金が高騰し、日本の産業にも影響が出る。また、現段階では再生可能エネルギーや省エネは限界があるので、発電に占める原発の割合を低下させる政策を取るのであれば、政府はこうした問題に答えを見いださなければいけない」と述べました。


2011/11/16 22:45
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E4E2E1E28DE3E4E3E3E0E2E3E39797E0E2E2E2;av=ALL
IEA事務局長「原発代替コスト6兆円超」 経産省で講演 試算
 国際エネルギー機関(IEA)のファン・デル・フーヘン事務局長は16日、経済産業省の総合資源エネルギー調査会で講演した。日本が原子力発電所の新増設を今後見送った場合、天然ガスの年間輸入額は2035年に約6兆2000億円に上るとの試算を示した。そのうえで「原子力にノーと言う場合は代替コストをしっかり考えるべきだ」と指摘した。

 フーヘン氏は講演で、東京電力福島第1原発事故の影響で、ヨーロッパを中心に多くの先進国が原発推進政策を見直したと指摘。経済協力開発機構(OECD)加盟国がすべての原発新増設を取りやめ、新興国も原発の新増設を事故前に比べて半減させるシナリオも示した。

 その場合、石油などの化石燃料資源への需要が集中し、世界的なエネルギー安全保障が不安定になると主張。水力や風力などの再生可能エネルギーの大幅な増加を見込むものの、「地球温暖化への対応も困難になる」と述べた。




天然ガスGGJ】


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