天然ガス

GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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結婚詐欺と真実の愛と中部電力

結婚詐欺師は、甘言を弄して女の弱み(結婚願望)に付け込み、その貞節や財産を奪って結婚の約束を反故にする者を言う。

一流の結婚詐欺師はこう言うであろう。
「真実の愛はあった。ただ、時がたつにつれ、愛が薄れ、破局しただけ。」
これは、嘘である。なぜなら、一流の結婚詐欺師は、まず、自分を騙すのだ。この女を愛していると。だから、それは演技以上のものがあり、真に迫っており、女は騙される。

女を騙そうとして策略を使って騙す結婚詐欺師は、二流の結婚詐欺師です。そこには演技がありますからなにやらぎこちなく、それを見破られやすく、失敗しやすいのです。

では、この一流の結婚詐欺師の詐欺をどうしたら詐欺と断定できるのでしょうか?
「真実の愛」と「偽りの愛」をどうやって区別できるでしょうか?

それには、この男の行為と言動のギャップを見ればいいのである。この男は、数々の女と同じようなことを繰り返している。ある女と付き合いながら、次の女を物色している。複数の女と同時に付き合っている。愛をささやいているその時にさえ、すぐに別れられるように、身分を隠し、偽名を使い、数々の細かい嘘をついている。彼の収入源は、女から巻き上げた金品である。過去を決して反省しない。

言葉で嘘をつくのは簡単です。しかし、行動は嘘をつきにくい。行動と言動どちらが信頼できるかは明らかです。そして、言動と行動が正反対というのが、詐欺師です。

行動の中に真実があると私は思います。結婚詐欺師の主観では、「真実の愛が冷めただけ」と結婚詐欺を自己正当化するでしょう。こういう本人の主観は、全く当てになりません。主観というものは、自己正当化によって歪められているからです。

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中部電力は、浜岡原発停止要求を受け入れ、脱原発中です。
原発が全て停まっているにもかかわらず、今夏、計画停電もなく、節電目標もありません。節電しないと停電するぞという脅しはなく、節電の協力要請を控えめにしただけです。そのかわり、大企業には、休日の振替などのピークカットの協力を要請しました。原発全面停止中にもかかわらず、電力に余裕ができ、関電に電力を融通しました。
脱原発中でありながら、電気料金値上げはしないと明言しています。事あるごとに停電や電気料金値上げの脅しをかける関電や九州電力とは大違いです。

11月には、最新鋭の天然ガスタービンコンバインドサイクル発電所の試運転が始まり、来年7月には、営業運転の予定です。試運転が無事に終われば、前倒しで、今冬に間に合うかもしれません。新たな発電所の電力は、全て関電に融通できます。

原発全面停止でも、電力が融通できるというのは、つまり、福島原発以前から脱原発の準備ができていたことを示しているのです。資料を検討すると、脱原発、脱石油を目指していたとみることができます。

脱石油、脱原発はすでに規定路線
http://keikakuteiden1.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

ところが、中部電力は、事あるごとに、原発の必要性を訴えています。ホームページを見ると普通の電力会社と変わらない原発の必要性の解説があります。

やっていることと、言っていることが矛盾しています。あなたはどちらに真を置きますか?

中部電力に「真の脱原発」や「真実の愛」があるでしょうか?

【エネルギー問題GG】【中部電力】




私の推測を申し上げますと、中部電力は、迷っているんじゃないかと思います。脱原発か原発維持か。弱小電力会社ですから、情勢を見極め、現実に即して、両方のカードを持って準備している。

脱原発運動や世論が10年後にはしぼんでいるかもしれない、国策としての原発推進は、不動で堅牢かもしれない。という事さえ、考慮している用意周到な会社ではないか。だって、原発推進一辺倒の時代にさえ、脱原発の準備をしていたほどの用意周到さを持った会社。

中部電力を東電を比べると、
1)弱小。原発事故一発で、潰れるのは確実。
2)社長は、火力畑だから、火力から見れば、原発はお荷物に見える。経営を圧迫し、経産省や保安院から運営や経営に横槍や制限を加えられる原発は、やっかいだ。
3)消費者や地域の企業に顔を向けている。弱小だから尊大ではない。
4)弱小だから、小回りが効く。決断が早い。
5)経営陣に我々の声が届きそう

| 脱原発日記 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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