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GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)で脱原発

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立派な理念にご用心

世の中には、立派な理念をお持ちの方がたくさんいて、ご高説を広めるのに熱心だ。
宗教家は、心の豊かさをその立派な理論と共に説く。
環境活動家は、自然と共に生きる素晴らしい理論と実践を行なっているようだ。
政治家は、この国をより良くする素晴らしい方法を持っていて、それを実現するために邁進しているらしい。

宗教家も環境活動家も政治家もすごくまじめにやっていると自分では思っているらしい。そして、その立派な理念を信じていて、その布教活動に熱心だ。彼らは、正義を掲げていて、使命感に燃えているように見える。

たくさんの真面目な人が熱心に活動しているのだから、世の中どんどん良くなりそうなものだが、全然良くはならん。不思議だ。

「正義」を掲げるのには、下心があるから。立派な理念や理論を持つのは、現実から目をそらせるため。私はそう思っていて、そういう人にはなるべく近寄らないようにしている。

本当に正しいことや必要なことをしている人は、正義を必要としない。現実の目の前の問題を解決するのに忙しく、立派な理論など作っている暇はない。正義を掲げるのは、目の前の現実に正しさが支えられていないので、正義という理論で支えようとしている。そして、正義を掲げて他人にそれを押し付ける。他人に自分の理念を押し付けるのが一番大切な目的であって、そのために、正義を掲げたり、社会問題を利用している。

脱原発運動にもいろいろな人がいるから、気をつけましょうね。私の経験から言わせてもらえば、立派な理念や理論や正義を持った人は、当てになりません。議論ばかりしていて、行動しないし、心は狭いし、どうでもいいことにこだわるし、自分の頭で考えないで、誰かの作った理論に照らしあわせて考えるから、話にならない。

理論が大切な人は、目の前の現実をねじ曲げてみるので、嘘も平気でつく、というか、現実認識が歪んでいる。それが、ハタから見ると嘘つきになるんだな。



話が抽象的になってきたので、具体的に話をすると、グリーンピースの脱原発活動家などには近づかないほうがいい。彼らは相当現実認識がオカシイから。立派な理論を持っているので、それに照らしあわせて現実をねじ曲げて解釈し、結果的に、彼らは嘘を平気でつく人々になっています。それに、彼らは、啓蒙主義者です。うざいだけ。

下記に典型的なグリーンピースの脱原発活動家の話が載ってますが、私なんかは、怒り心頭ですね。よくこれほど現実をねじ曲げて嘘をつけるのか。恐ろしい限りです。

ドイツが脱原発を決めた本当の理由
環境NGO「グリーンピース」トーマス・ブリュアー気候変動エネルギー部門長に聞く
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111108/289865/?ST=rebuild

だいたい、ドイツの脱原発は、2020年ですよ。ばかばかしい。いますぐ全部止めてくれと私は言いたいね。

ドイツの再生エネルギー政策は、確実に破綻すると思います。他の国が見習うべき素晴らしい点など見当たりません。

エネルギー政策でドイツ人が偉そうなことを言いたいのならば、原発を全部止めて、化石燃料消費を中国人やインド人レベルに下げてから言え。

将来はこうなりますと言う、嘘の物語に引っかかる人はいるわけで、大多数は引っかからないが、少数でも引っかかってくれればいいという典型的な詐欺師の話です。

グリーンピースの上層部の活動家は、詐欺で収入を得る人々みたいなものです。ですから、原発推進に寝返ったも者も少なくありません。原発推進団体というスポンサーを見つけて、転職するわけです。グリーンピース自体がいつ原発反対の旗を降ろすかわかりませんから、要注意です。(福島原発事故前には、イギリスのグリンピースは、原発容認声明を出しています)。
彼らは、脱原発を利用しているだけでしょう。その点は、共産党と変わりません。共産党も、原発事故前は、原発推進でしたから。


目の前の現実から目を逸らしてはいけません。目の前の現実だけで十分です。逃げ惑う避難民。住めなくなった土地。被曝の恐怖。もう、それだけで十分です。

立派な理念や理論はいりません。将来ビジョンもいりません。エネルギー政策もいりません。

【自然エネルギー詐欺GGHH】


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